端境期を越えて―これから行く道 [単行本]
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端境期を越えて―これから行く道 [単行本]

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出版社:原書房
販売開始日: 2022/08/10
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端境期を越えて―これから行く道 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「だから一番危険なのはハザカイキなんですよ」「すみません、ハザカイキって何ですか」「去年の秋の収穫はもう食べてしまったけれど、今年の秋の収穫はまだ手に入らない。そういう時期のことを言うんです―」同時通訳者の第一線で活躍してきた著者は、人生の「端境期」を迎える。仕事や家族から幸せを得られなくなったら、何に幸せを求めて生きていくのだろうか。晴耕雨読の生活を夢見て、山中湖の地に新たなコミュニティを築き上げ、家族・友人を支え、支えられる毎日を綴る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はつらつフル回転
    退け際の美学
    「端境期」突入
    最後の仕事?
    自分の受け皿
    悪魔と天使
    疑似家族
    七十七歳の明日
    ガーデンハウス・ミオ
    収穫の時
    巡りくる時間
    これから行く道
  • 出版社からのコメント

    同時通訳者として活躍した著者が仕事を辞める為の準備とは。山中湖に新たなコミュニティを築き、膵臓がんと向き合い暮らす日々を綴る
  • 内容紹介

    同時通訳者の第一線で活躍した著者は人生の端境期を迎える。仕事や家族から幸せを得られなくなればどう生きるか。仕事を辞める為の準備とは。晴耕雨読の生活を夢見、山中湖で新コミュニティを築き膵臓がんと向き合う日々を綴る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠田 顕子(シノダ アキコ)
    1943年8月、大阪府生まれ。戦後、小学5年より海運会社勤務の父親の転勤に伴い、香港、アルゼンチン、ロンドンと国内外を移り住む。1966年、国際基督教大学を卒業後米国人と結婚し、アメリカ、チリ、オーストラリアなどで約15年間生活。この間に国際関係論と社会学を学び、修士号取得。メルボルンのモナシュ大学日本学科で8年間教えて1980年代前半に帰国。同時通訳者としてNHKの報道番組や国際会議の通訳を務め活躍。2005年度より、通訳のかたわら東京国際大学言語コミュニケーション学部教授も務めた。現在は、東京の娘一家と暮らす自宅と、引退してから建てた山中湖の自宅を行き来しながら暮らす

端境期を越えて―これから行く道 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:原書房
著者名:篠田 顕子(著)
発行年月日:2022/08/27
ISBN-10:4562072040
ISBN-13:9784562072040
判型:B6
発売社名:原書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:19cm
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