秀吉を討て―薩摩・明・家康の密約(新潮新書) [新書]
    • 秀吉を討て―薩摩・明・家康の密約(新潮新書) [新書]

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秀吉を討て―薩摩・明・家康の密約(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2022/08/18
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秀吉を討て―薩摩・明・家康の密約(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大国・明と薩摩、家康が秀吉排除に向けて意を通じていた―。関ヶ原の戦いの後、敗れた西軍の武将には極めて厳しい沙汰が下されたが、島津氏はなぜか所領を安堵され、この異例の優遇は大きな謎とされてきた。だが、最新史料を詳細に分析した結果、朝鮮出兵の最中、島津氏と明が太閤秀吉打倒へ向けて連絡を取り合い、その企てに家康も関与していた可能性が高いことがわかってきた。戦国の興亡史を塗り替える歴史考証。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 豊臣政権と朝鮮出兵
    第2章 薩摩と明の合力計画
    第3章 海洋国家薩摩
    第4章 西欧との出会い
    第5章 豊臣政権と島津氏
    第6章 徳川政権と島津氏
    第7章 途切れた明とのパイプ
  • 出版社からのコメント

    関ヶ原で敗れた島津氏はなぜ徳川に優遇されたのか。謎を解くカギは朝鮮出兵に。その最中、両者と明は、秀吉打倒へ向けて動いていた。
  • 内容紹介

    大国・明と薩摩、家康が秀吉排除に向けて意を通じていた――。関ヶ原の戦いの後、敗れた西軍の武将には極めて厳しい沙汰が下されたが、島津氏はなぜか所領を安堵され、この異例の優遇は大きな謎とされてきた。だが、最新史料を詳細に分析した結果、朝鮮出兵の最中、島津氏と明が太閤秀吉打倒へ向けて連絡を取り合い、その企てに家康も関与していた可能性が高いことがわかってきた。戦国の興亡史を塗り替える歴史考証。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松尾 千歳(マツオ チトシ)
    1960(昭和35)年福岡県生まれ。鹿児島大学法文学部卒業。尚古集成館館長、鹿児島大学非常勤講師、鹿児島国際大学非常勤講師

秀吉を討て―薩摩・明・家康の密約(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:松尾 千歳(著)
発行年月日:2022/08/20
ISBN-10:4106109646
ISBN-13:9784106109645
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:157g
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