黒と白のあいだで―翔の四季 秋 [単行本]
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黒と白のあいだで―翔の四季 秋 [単行本]
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黒と白のあいだで―翔の四季 秋 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2022/09/28
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黒と白のあいだで―翔の四季 秋 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小学生の翔は、あるとき、スポーツカーを見たあとで、その音が何十秒かずれてきこえることに気がつく。近所で起きた不審火、学校でのレアカード盗難事件…。翔は、友だちの涼とともに、「世界は見えたままでも、きこえたままでもない」可能性について、思いをめぐらせるようになる。
  • 出版社からのコメント

    目に見えるものだけが、本当のものとはかぎらない。同級生のレアカード紛失事件や不審火をめぐり、物思う少年・翔の、秋のものがたり
  • 内容紹介

    『ルドルフとイッパイアッテナ』シリーズでおなじみ斉藤洋が贈る、「翔の四季」シリーズの第二作。少年・翔の四季を通して描かれる目に見えるものと目に見えないもの、見えるものと聞こえるものの交差点。

    翔の家の近くで、明け方に火事が起こった。しかしそれは、犯人がつかまらないまま不審火として処理されてしまう。
    同じ時期に、同級生が学校に持ってきていたレアカードがなくなる事件が起こる。その犯人は意外な人で……。
    翔は、「目に見えるものだけが真実とはかぎらない」ことを知り、明け方の火事に思いをめぐらせる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
    東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞

    いとう あつき(イトウ アツキ)
    1990年生まれ。文教大学教育学部卒業後、保育士としての勤務を経て、2016年よりフリーランスのイラストレーターとして活動
  • 著者について

    斉藤 洋 (サイトウ ヒロシ)
    東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。作品に、「西遊記」シリーズ、「白狐魔記」シリーズなど多数。本作は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』に続く、「翔の四季」シリーズの続編となる。

    いとう あつき (イトウ アツキ)
    1990年生まれ。文教大学文学部卒業後、保育士としての勤務を経て、2016年よりフリーランスのイラストレーターとして活動。イラストを手掛けた作品に『26文字のラブレター』『春は馬車に乗って』などがある。

黒と白のあいだで―翔の四季 秋 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:斉藤 洋(作)/いとう あつき(絵)
発行年月日:2022/09/26
ISBN-10:4065287707
ISBN-13:9784065287705
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:19cm
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