不登校でも学べる―学校に行きたくないと言えたとき(集英社新書) [新書]
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不登校でも学べる―学校に行きたくないと言えたとき(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日: 2022/08/17
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不登校でも学べる―学校に行きたくないと言えたとき(集英社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    不登校の子どもに対して、「無理に学校に行かなくてもいい」という認識になりつつあるが、現状では、学校に行かずに学びを継続するのは非常に難しい。本書は、不登校特例校、教育支援センター、フリースクール、通信制高校、不登校専門塾、ホームスクール、平日昼間の居場所など、不登校の子どもの学びの場を網羅的に取材し、その実態の光と影を克明に描き出す。そこから見えてきたのは、「学校だけに頼らない学習スタイル」の多様さである。学校に行かないと決めた子どもたちが新たな学びの場を見つけるための必読書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 学校に行きたくないと言えたとき
    第1章 不登校と社会の変化
    第2章 居場所・塾・ホームスクール
    第3章 学校から半歩離れる教育支援
    第4章 不登校経験者が集う学校
    第5章 フレキシブルに通える通信制高校
    第6章 モザイク模様の学び環境へ
    終章 親子で取り戻すそれぞれの自分
  • 出版社からのコメント

    不登校になると途端に困るのが学ぶ場の確保である。そこで近年勃興する学校外の学びの場を徹底取材。その実態に迫る渾身のルポ。
  • 内容紹介

    【もう「学校」だけに「学び」を頼らない!】
    ●不登校という選択は誰にでも起こりえる
    ●むしろ、いまの学校制度に過剰適応することは危険ですらある
    ●少子化にもかかわらず、不登校の子ども・生徒の数は過去最高を記録している
    このような問題意識から、本書は生まれました。

    最近では、教育現場でも無理やり登校させる指導は減りつつありますが、一方で、不登校の子どもたちの学び場は整備の途上です。
    本書は、子どもたちが最適な学び場を選ぶ際の指針となるよう取材しました。

    【本文より】
    不登校をテーマにした本は、たくさんあります。
    多くは、わが子の不登校に強い不安を感じている親の心に寄り添ってくれるような本です。
    当事者による体験談も人気です。
    不登校が起こる原因や構造を学術的に解明しようとする本もあります。
    でもこの本は、いずれでもありません。
    多くの親がイメージする一般的な「学校」に行かなくても、学べる場所がこれだけある、と紹介する本です。
    そうすることで、「学校」に行かなくてもいきなり詰んだりはしないと伝えたい。(中略)
    子どもの人生における学校の比重を減らせれば、子どもたちが学校で感じるストレスは減るはずです。
    そうすれば、不登校はもちろん、いじめだって減るはずです。

    【本書に登場する主な学び場】
    ●不登校特例校―星槎中学高等学校、西濃学園中学校・高等学校、岐阜県立草潤中学校
    ●フリースクール─星槎ジュニアスクール、スマイルファクトリー、広島県スペシャルサポートルーム
    ●私学の生徒向け不登校支援センター─神奈川県私学修学支援センター
    ●オンライン不登校支援プログラム─カタリバroom-K
    ●通信制高校―星槎国際高等学校、目黒日本大学高等学校通信制課程
    ●不登校経験者が集う普通科高校―北星学園余市高等学校
    ●ホームスクール─ホームスクール&エデュケーション家族会、日本ホームスクール支援協会
    ●不登校専門塾―ビーンズ
    ●平日昼間の居場所―いもいも 森の教室
    など多数(順不同)

    【目次】
    序章 学校に行きたくないと言えたとき
    第1章 不登校と社会の変化
    第2章 居場所・塾・ホームスクール
    第3章 学校から半歩離れる教育支援
    第4章 不登校経験者が通う学校
    第5章 フレキシブルに通える通信制高校
    第6章 モザイク模様の学び環境へ
    終章 親子で取り戻すそれぞれの自分

    【著者プロフィール】
    教育ジャーナリスト。
    株式会社リクルートから独立後、数々の育児誌・教育誌の編集に携わる。
    教育や育児の現場を丹念に取材し斬新な切り口で考察する筆致に定評がある。
    心理カウンセラー、小学校教員としての経験もある。
    著書は『ルポ森のようちえん SDGs時代の子育てスタイル』など70冊以上。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    おおた としまさ(オオタ トシマサ)
    教育ジャーナリスト。株式会社リクルートから独立後、数々の育児誌・教育誌の編集に携わる。教育や育児の現場を丹念に取材し斬新な切り口で考察する筆致に定評がある。心理カウンセラー、小学校教員としての経験もある

不登校でも学べる―学校に行きたくないと言えたとき(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:おおた としまさ(著)
発行年月日:2022/08/22
ISBN-10:4087212254
ISBN-13:9784087212259
判型:新書
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:新書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:432ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:255g
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