九州文学<579号;2022年夏号> [単行本]

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九州文学<579号;2022年夏号> [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2022/07/10
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九州文学<579号;2022年夏号> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭詩】
    なんでもない言葉が[松野弘子]
    【詩】
    静かなる男逝く[麻田春太]
    鐘のひびきに[柴田康弘]
    九十歳をどう生きるか[秋山喜文]
    花 筏[松野弘子]
    【随想】
    ホモ・ディスケンス[屋代彰子]
    言葉の力 絵の力[由比和子]
    【俳句】
    夏の忘れもの[麻田春庵]
    蛍 舟[中園 倫]
    【短歌】
    偶 感[中村重義]
    【掌編】
    余 白[木村 咲]
    鍵[今給黎靖子]
    【小説】
    ふたり飯[中野和久]
    いしのうへ[中編][木澤 千]
    カジュエロ町のサントス[Ⅱ][永井竜造]
    ヒルガオ[佐々木信子]
    ある朝目覚めたら[深水由美子]
    カモガヤオヤジ騒動記[野見山悠紀彦]
    ゲバラ[神﨑たけし]
    【コラム】
    英国外交官の見た維新前夜/診察室

    ■運営・編集 委員会便り
    577、578号への時評・季評抜粋
    編集後記 他
  • 内容紹介

    火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』579号。
     **
    九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル、第2号。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

    図書館選書
    火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。
  • 著者について

    九州文学同人会 (キュウシュウブンガクドウジンカイ)
    『九州文学』は,1938年,福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。火野葦平は「糞尿譚」によって第6回の芥川賞を得,岩下俊作が『九州文学』に掲載した「富島松五郎伝」は度々映画化された「無法松」の原作である。その他多数の同人が芥川賞,直木賞の候補に挙げられ,九州を代表する同人誌として『九州文学』の全国的地位を確立させた。なお,邪馬台国論争に民間研究者が発言するきっかけとなった『まぼろしの邪馬台国』(宮崎康平)も『九州文学』に掲載されたものである。現在でも同人は全国各地の文学賞を受賞するなど活躍している。

九州文学<579号;2022年夏号> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:九州文学同人会(編)
発行年月日:2022/07
ISBN-10:4910038566
ISBN-13:9784910038568
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:216ページ
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