詩画集 とうさんがアルツハイマーになった―多桑譚(とうさんのはなし) [単行本]

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詩画集 とうさんがアルツハイマーになった―多桑譚(とうさんのはなし) [単行本]

龍 秀美(詩・絵)
価格:¥1,320(税込)
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出版社:花乱社
販売開始日: 2022/08/16
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詩画集 とうさんがアルツハイマーになった―多桑譚(とうさんのはなし) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    母が倒れ、父がアルツハイマーと診断されて始まったふたり暮らし。てんやわんやの毎日は、思いがけず楽しいものだった―。やわらかに老いてゆく中で、これまでほとんど語ってこなかった、遠い記憶であるはずの故郷・台湾の断片がふとした瞬間に現れ、新たに父を発見する日々。父の日常を描きとめたスケッチに台湾の風物画を織り交ぜ、詩と言葉を添えた。父と私の10年。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    夫婦
    メシ
    宅急便
    押す

    思い出 ひしの実
    思い出 チャポンとパチャン
    思い出 うちのカエル
    思い出 ケロ子
    郵便局に行きたい
    てんぷら
    タマグス
    迷子:横切る
    山のかたち
    母が言う―芭蕉とバナナ
    冬薯夏魚
    大叔父陳徳和家の家族
    あとがきに代えて
  • 内容紹介

    「でも、アルツハイマーって意外とたのしい」
    母が倒れ、父がアルツハイマーと診断されて始まったふたり暮らし。てんやわんやの毎日は、思いがけず楽しいものだった。やわらかに老いてゆく中で、これまでほとんど語ってこなかった、遠い記憶であるはずの故郷・台湾の断片がふとした瞬間に現れ、新たに父を発見する日々。父の日常を描きとめたスケッチに台湾の風物画を織り交ぜ、詩と言葉を添えた。父と私の10年──。著者はH氏賞詩人。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    龍 秀美(リュウ ヒデミ)
    1948年、父劉秀雄・母みち子の間に日本佐賀県で生まれる。1974年、日本に帰化。翌年初めて父の故郷台湾台中県豊原郷を訪問する。その頃から台湾をテーマにした詩を書き始める。2000年、第二詩集『TAIWAN』で日本現代詩人会第50回H氏賞受賞。第三詩集『父音』で第19回小野十三郎賞最終候補
  • 著者について

    龍 秀美 (リュウ ヒデミ)
    1948年、父劉秀雅・母みち子の間に日本佐賀県で生まれる。1974年、日本に帰化。翌年初めて父の故郷台湾台中県豊原郷を訪問する。その頃から台湾をテーマにした詩を書き始める。2000年、第二詩集『TAIWAN』で日本現代詩人会第50回H氏賞受賞。第三詩集『父音』で第19回小野十三郎賞最終候補。他に『詩集 花象譚』(詩学社)、編著『一丸章全詩集』(海鳥社)、『龍秀美詩集TAIWAN(中文版)』(花乱社)など。

詩画集 とうさんがアルツハイマーになった―多桑譚(とうさんのはなし) の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:龍 秀美(詩・絵)
発行年月日:2022/08/10
ISBN-10:4910038582
ISBN-13:9784910038582
判型:B6
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:64ページ
縦:19cm
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