写真アルバム 廿日市・大竹の昭和 [単行本]

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写真アルバム 廿日市・大竹の昭和 [単行本]

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出版社:樹林舎
販売開始日: 2022/07/28
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写真アルバム 廿日市・大竹の昭和 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    巻頭口絵 色彩の記憶── カラー写真でたどる郷土の昭和
    1 ふるさとの原風景
    2 昭和前期の暮らしと人びと
    3 戦時下の郷土
    フォトコラム 引揚の地・大竹
    フォトコラム “進駐軍”がいたころ
    4 懐かしき町並みと商店街
    5 変貌した風景
    6 交通網の整備と変遷
    7 なりわいと産業の消長
    8 「暮らし」の戦後史
    フォトコラム レジャーと観光の時代
    9 祭りと民俗行事
    フォトコラム 嚴島神社の管絃祭
    10 戦後のできごとをふりかえる
    11 戦後教育と思い出の学舎
    フォトコラム 昭和の子どもたち
  • 内容紹介

    風光明媚な瀬戸内海、広島湾の西岸に位置する廿日市市と大竹市。本書は、この地域の昭和時代を写真で回顧するものである。
    古くから中国山地産の木材の集積地として、材木商や木工職人などにより栄えた廿日市。
    昭和戦前、大竹海兵団と潜水学校が置かれ、「海軍の町」となった大竹。
    この地域が昭和時代に歩んだ歴史を、戦前の風景や人びとの営み、戦後の商店街、鉄道駅、暮らしのようすなど、大きく11の章に分け、600点もの貴重写真でふり返る。
    このほか、地域独特の事象として、「引揚の地・大竹」「“進駐軍”がいたころ」「嚴島神社の管絃祭」などは、コラムとして特集した。1,500部限定出版。
  • 著者について

    樹林舎『廿日市・大竹の昭和』編集部 (ジュリンシャ ハツカイチ オオタケノショウワ ヘンシュウブ)
    ■執筆
    井原治之(廿日市市郷土文化研究会副会長)
    河野哲男(大竹市歴史研究会会長)
    森藤信賢(玖島歴史の会会員)
    廿日市市宮島歴史民俗資料館
    ■編集
    樹林舎『廿日市・大竹の昭和』編集部

写真アルバム 廿日市・大竹の昭和 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:樹林舎
著者名:樹林舎『廿日市 大竹の昭和』編集部(著)
発行年月日:2022/07
ISBN-10:4908436800
ISBN-13:9784908436802
判型:規大
発売社名:樹林舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:263ページ
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