精神科看護 2022年増刊号(49-9)-精神科薬物療法と看護の仕事 [単行本]

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精神科看護 2022年増刊号(49-9)-精神科薬物療法と看護の仕事 [単行本]
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精神科看護 2022年増刊号(49-9)-精神科薬物療法と看護の仕事 [単行本]

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出版社:精神看護出版
販売開始日: 2022/08/05
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精神科看護 2022年増刊号(49-9)-精神科薬物療法と看護の仕事 の 商品概要

  • 目次

    特集 精神科薬物療法と看護の仕事


    特集1 薬物療法看護におけるSDM(Shared Decision Making:共同意思決定)

    対等な関係のなかでの「合意」はいかにして叶うのか
    ―患者との対話を振り返って
    田代 誠(神奈川工科大学健康医療科学部看護学科 講師/精神看護専門看護師)

    患者さんとの合意形成に向けて
    ―治療を取り戻すために
    白石美由紀(地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立精神医療センター 教育支援担当/精神看護専門看護師)
    石田正人(同 連携サポートセンター副センター長兼地域連携・訪問支援科長/特定課題担当/精神看護専門看護師)

    治療の方向性を当事者とともに決定していくために
    ―Aさんが教えてくれた,「看護の基本」
    前田 愛(昭和大学附属烏山病院 精神看護専門看護師)

    当事者の自己決定を支えるための対話の意義
    春日飛鳥(社会医療法人加納岩日下部記念病院 教育課長/精神看護専門看護師)

    訪問看護での服薬支援
    ―ご本人の納得できるよりよい選択に向けて
    菊池美智子(特定医療法人八誠会訪問看護ステーションたいむ 精神看護専門看護師)

    総合病院での精神科薬物療法におけるSDM確立への支援
    成瀬 治(東海大学医学部付属病院看護部高度救命救急センター 精神看護専門看護師)

    小児医療におけるSDM
    ―2つの事例を通じて考える
    早川麻耶(横浜市立大学大学院医学研究科精神医学教室 精神看護専門看護師)

    精神科病院においてSDMを実践するということ
    ―教育という観点から
    三井督子(医療法人財団光明会明石こころのホスピタル 教育担当/精神看護専門看護師)


    特集2 必ず押さえたい薬物療法におけるフィジカルアセスメント

    フィジカルアセスメントの目的・意義・手順・ポイント
    一ノ山隆司 (金城大学看護学部・公衆衛生看護学専攻科 学部長・専攻科長/教授)
    境 美砂子 (金城大学看護学部 講師)
    千 英樹 (富山福祉短期大学看護学科 准教授)

    副作用をとらえるフィジカルアセスメント
    ―抗精神病薬,抗うつ薬,気分安定薬,抗不安薬,睡眠薬について
    境 美砂子 (金城大学看護学部 講師)
    一ノ山隆司 (金城大学看護学部・公衆衛生看護学専攻科 学部長・専攻科長/教授)
    千 英樹 (富山福祉短期大学看護学科 准教授)


    特集3 薬を飲んでいる私たちの声を聴いてほしい

    「調子悪い=薬ね」ではなく,話をまず聞いてほしい
    倉田真奈美

    1人1人の物語を聴いてあげてほしい
    常本哲郎

    減薬や服薬中止の選択肢があってもいいのではないか?
    江上 幸

    私はなんのために薬を飲むのか
    黒須健太郎

    “人薬”もありますよ!
    川北 誠

    医師と二人三脚で断薬をめざす
    石村 徹

    QOLを保つために薬を飲む
    石村比抄子

    1人1人の「主体性」を尊重してほしい
    片山 理(川口市精神障害者の会よつば 会長/WRAP(R)ファシリテーター)


    資料 薬物療法看護において重要な用語・概念の解説
  • 内容紹介

    特集 精神科薬物療法と看護の仕事
    特集1では,薬物療法におけるSDM(Shared Decision Making:共同意思決定)をメインテーマにすえました。SDMは1つの理想。そこには看護者―患者の対話を通じた協働性・対等性の確保という,今日的な精神科看護の姿があります。ただ,SDMが「無意識のうちに押しつけた合意によるケア」に陥ることは避けたいもの。紹介している豊富な事例を参考に,パターナリズムを超えた,「対等な対話を続けていくかかわり方」のヒントを得ていただければと思います。
    特集2では「必ず押さえたい薬物療法におけるフィジカルアセスメント」として,副作用をとらえるための基本的で,的を絞った身体診査技術を紹介しています。最低限,本稿を押さえておけば,副作用の「見方」は理解ができるでしょう。
    特集3では薬物療法看護を検討するうえで欠かすことのできない「服薬している当事者の声」を紹介しています。服薬への思いはそれぞれ。でも,いつでもどこでも看護の起点となるのは「本人たちの思い」です。
  • 著者について

    『精神科看護』編集委員会 (セイシンカカンゴヘンシュウイインカイ)
    金子亜矢子(一般社団法人日本精神科看護協会)
    小宮浩美(千葉県立保健医療大学健康科学部)
    佐藤恵美子(一般財団法人聖マリアンナ会東横惠愛病院)
    木戸芳史(浜松医科大学医学部看護学科)
    ※2022年3月現在

精神科看護 2022年増刊号(49-9)-精神科薬物療法と看護の仕事 の商品スペック

商品仕様
出版社名:精神看護出版
著者名:『精神科看護』編集委員会(著)
発行年月日:2022/08
ISBN-10:4862942709
ISBN-13:9784862942708
判型:B5
発売社名:精神看護出版
対象:専門
発行形態:単行本
刊行形態:月刊誌(隔月刊・季刊含む)
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:120ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:280g
その他:特集:精神科薬物療法と看護の仕事
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