ブッダ臨終の説法―完訳 大般涅槃経〈3〉 新装版 [単行本]
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ブッダ臨終の説法―完訳 大般涅槃経〈3〉 新装版 [単行本]

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出版社:大法輪閣
販売開始日: 2022/09/14
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ブッダ臨終の説法―完訳 大般涅槃経〈3〉 新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ブッダは何を言い残したのか?日本仏教に大きな影響を与えたブッダ究極の教え『大般涅槃経』全四十巻を仏教用語の形に捕らわれない、大胆な現代語で完訳!!
  • 目次

    まえがき
    凡  例
    解  説

    各章のあらまし
    法 数 一 覧
    人物・動物一覧

    第十九章 妙寂を「聞く」意味

    聞いたことがないことを聞く
    聞いてためになる
    聞いて疑いが晴れる
    曲がったことがなくなる
    ブッダの秘密の宝庫

    第二十章 瑠璃光菩薩の来訪

    知慧の光
    不動仏国土と娑婆世界
    去来の心とは
    「生じる」の意味
    彼岸へ至る善行について
    「達する」の意味

    第二十一章 妙寂は常在か無常か

    妙寂は常在の法
    因縁の種々
    普通の布施と完璧な布施

    第二十二章 決定的な悪人はいない

    一闡提の性格は不定である
    如来も不定である
    如来と汚れとは無関係

    第二十三章 妙寂の教えの功徳

    妙寂の教えを実践する人
    汚れを離れるとは
    離れるとは
    求道の人の生き方

    第二十四章 いかに分別するか

    正しい分別とはなにか
    妙寂と大妙寂の違い
    大妙寂の功徳について
    固定したものはない
    慈心を捨て慈心を起こす

    第二十五章 修学すべき十種

    怠けないこと
    不動の心を持つこと
    差別しないこと
    生類の幸せを願うこと
    余りを除くこと
    身体を浄めること
    世間の事象を熟知すること
    大乗を謗る人を避けること
    両極端を離れること

    第二十六章 妙寂の功徳と布施の功徳

    第二十七章 金剛三昧の力

    第二十八章 妙寂を得る近道―四事

    四つの近道と喩え
    智者と親しくなること
    ブッダの教えを聞くこと
    教えを記憶し理解すること
    教えられたように行なうこと
    勝れた智者とは
    教えを聞くとは
    記憶し熟考するとは
    教えのような実践とは

    第二十九章 妙寂の真意はなにか

    ブッダに反抗する弟子たち
    ブッダは妙寂に入らない
    「涅槃」の語意を説く

    第三十章 妙寂に近づくための諸行

    第三十一章 心の解脱について説く

    心は本来束縛されていない
    心は束縛されず、また束縛される―ブッダの答え
    心とむさぼりとの関わり

    第三十二章 妙寂へ近づくための五事

    信心を起こすこと―五事の一
    率直な心を持つこと―五事の二
    光明遍照菩薩の意見と質問
    いろいろの人がいる
    寿命と病気の関係
    極悪人の一闡提について
    再び素直な心とは
    習慣を身に付けること―五事の三
    善友と親しむこと―五事の四
    教えを多く聞くこと―五事の五
    五事を成就した意義

    第三十三章 世間は空である

    第三十四章 悪徳弟子を説く

    第三十五章 ブッダになる可能性を説く

    師子吼菩薩への敬礼を説く
    ブッダになる可能性とはなにか
    なぜ修行が必要か
    その可能性を見られない理由
    その可能性を見るための十法
    はっきり見ないとはっきり見るの違い
    如来の心を知る方法

    第三十六章 正しい習慣を学ぶべし

    本物とにせものの修行者の見分け方
    正しい習慣を堅持する理由

    第三十七章 ブッダになる可能性はどこにある

    「原因の中に結果がある」を考える
    「原因の中に結果はない」を考える
    不退転の心即ちブッダになる可能性
    ブッダになる可能性と三十二相

    第三十八章 束縛と解脱

    五つの要素は相続するか
    なにに縛られ、なにから脱するのか
    八種の喩え方

    第三十九章 修行について

    なぜ修行するのか
    妙寂への三つの修学
    八正道は妙寂への道か

    第四十章 クシナーラ都で臨終説法した理由

    クシナーラ都の縁起を語る
    王舎城での出来事
    舎衛城での出来事
    サーケータ都での出来事
    ヴァイシャーリー都での出来事
    ベナレス都での出来事
    チャンパー都での出来事
    クシナーラ都での出来事

    第四十一章 シャーラ樹林、最後の情景

    臨終はなぜ二月十五日か
    だれが教化者としてふさわしいか
    なぜ人々と別れるのか
    三昧の洞窟に入る
  • 出版社からのコメント

    本書はブッダ、つまり釈迦が臨終に際して最後の説法をしたとき、何を言い残したかを記述した仏典、漢訳『大涅槃経』の翻訳書である。
  • 内容紹介

    これまで漢訳『涅槃経』を現代語に抄訳したものはあったが、全訳した例はないのではないだろうか。本書は全四十巻『涅槃経』の第一巻から第十巻までの現代語訳である。十巻区切りで刊行し、全四冊で完結することになる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田上 太秀(タガミ タイシュウ)
    昭和10年(1935)生まれ。最終学歴、東京大学大学院卒。職歴:駒澤大学教授、同副学長、駒澤大学禅研究所所長を歴任。駒澤大学名誉教授・文学博士
  • 著者について

    田上 太秀 (タガミ タイシュウ)
    昭和10(1935)年生まれ。
    最終学歴 東京大学大学院卒
    職  歴 駒澤大学教授、同副学長、駒澤大学禅研究所所長を歴任。
    駒澤大学名誉教授・文学博士。

    [主な著書]
    『仏典のことば さとりへの十二講』『ブッダのいいたかったこと』『道元の考えたこと』『ブッダ最後のことば』(以上、講談社学術文庫)、『ブッダの人生哲学』(講談社選書メチエ)、『仏教の真実』(講談社現代新書)、『ブッダが語る人間関係の智慧 六方礼経を読む』『仏教と女性』(以上、東京書籍)、『釈尊の譬喩と説話』『人間ブッダ』(以上、第三文明社レグルス文庫)、『迷いから悟りへの十二章』『ブッダの最期のことば 涅槃経を読む』(以上、NHK出版)、『仏性とは何か』(以上、大蔵出版)、『道元』のこころ(大法輪閣)、ほか多数。

ブッダ臨終の説法―完訳 大般涅槃経〈3〉 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:大法輪閣
著者名:田上 太秀(著)
発行年月日:2022/09/09
ISBN-10:4804614397
ISBN-13:9784804614397
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:464ページ
縦:19cm
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