ボールの心理臨床―プレイセラピーにおけるボールのやり取りをめぐる体験からの探究(箱庭療法学モノグラフ〈第18巻〉) [全集叢書]
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ボールの心理臨床―プレイセラピーにおけるボールのやり取りをめぐる体験からの探究(箱庭療法学モノグラフ〈第18巻〉) [全集叢書]

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出版社:創元社
販売開始日: 2022/10/14
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ボールの心理臨床―プレイセラピーにおけるボールのやり取りをめぐる体験からの探究(箱庭療法学モノグラフ〈第18巻〉) の 商品概要

  • 目次

    序 章 本書の主題と構成

    第1章 プレイセラピーにおいてボールが果たす役割について
     1.ボールという遊具の歴史 
     2.ボールという遊具の特徴
     3.プレイセラピーにおけるボール
     4.自他の分離とキャッチボールモデル
     5.キャッチボールモデルを拡充するための視点
     6.本書における研究方法と取り上げる事例について

    第2章 自閉症児のプレイセラピーにおける自他の分離と「他者」の現れ
     1.はじめに
     2.事例の概要
     3.事例の経過
     4.考察
     5.おわりに

    第3章 プレイセラピーにおけるボールの蹴り合いと自他の分離
     1.はじめに
     2.事例の概要 
     3.事例の経過
     4.考察
     5.おわりに

    第4章 ボールのやり取りを通して行われる自分づくり
     1.はじめに
     2.事例の概要
     3.事例の経過
     4.考察
     5.おわりに

    第5章 ボールがもたらす一体感と自他を超えるものについて
     1.はじめに
     2.本章で検討する事例とプレイについて
     3.考察
     4.おわりに

    第6章 プレイセラピーにおいてボールがもたらす体験について
     1.はじめに
     2.プレイセラピーにおけるボールと自他の分離
     3.プレイセラピーにおけるボールと自他の一体感
     4.プレイセラピーにおけるボールと自他を超えるもの
     5.ボールのやり取りがもたらす体験の心理療法的な意義
     6.ボールのやり取りにおいて求められる姿勢
     7.おわりに

    第7章 自閉と緘黙を呈する高校生との面接
     1.はじめに
     2.事例の概要
     3.事例の経過
     4.考察
     5.おわりに

    終 章 総合考察
     1.はじめに
     2.ボールのやり取りにおけるアクチュアリティ
     3.「第三のもの」としてのボール
     4.心理療法におけるボールのやり取りで求められる姿勢
     5.おわりに


    引用文献
    索引
    初出一覧
    謝 辞
  • 出版社からのコメント

    プレイセラピーでボールをやり取りするプロセスにおいて、どのような内的体験が生じるのか。“ボール”の機能について考察する。
  • 内容紹介

    子どものプレイセラピーでしばしば登場するボール。心理臨床場面において、ボールという遊具がセラピストとクライエントの間を行き交い、やり取りされることで、両者の内面で何が体験され、また関係性にどのような影響がもたらされるのか。プレイセラピーの事例における、ボールのやり取りが生じるまでのプロセス、あるいはやり取りの内的体験を読み解くことで、心理療法で“ボール”が果たす機能・役割について考察を深める。

    図書館選書
    セラピストとクライエントがボールをやり取りするプロセスにおいて、どのような内的体験が生じ、両者の関係性にどのような影響があるのか。プレイセラピーの事例から心理療法における“ボール”が果たす役割について考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 悟(タカハシ サトル)
    1976年、東京都生まれ。2005年、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程指導認定退学。京都大学博士(教育学)。臨床心理士。公認心理師。埼玉工業大学人間社会科学部心理学科専任講師、島根大学教育学部准教授、島根大学人間科学部准教授を経て、島根大学人間科学部教授。専門は臨床心理学
  • 著者について

    高橋 悟 (タカハシ サトル)
    髙橋悟(たかはし・さとる)
    1976年、東京都生まれ。2005年、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程指導認定退学。京都大学博士(教育学)。臨床心理士。公認心理師。埼玉工業大学人間社会科学部心理学科専任講師、島根大学教育学部准教授、島根大学人間科学部准教授を経て、現在は島根大学人間科学部教授。専門は臨床心理学。
    著書に『生徒指導・進路指導』(協同出版,2018年,分担執筆)など。論文に「TAT反応から得られる自己理解に関する研究――気づきのプロセスに着目して」(学生相談研究,30(2),112-123,2009年)、「心理療法において自覚される『自分のなさ』について」(心理臨床学研究,29(5),551-562,2011年)、「プレイセラピーにおける分離と対峙――ボールの蹴り合いと主体の確立」(箱庭療法学研究,29(3),39-49,2017年)、「プレイセラピーにおいてボールがもたらす体験について――ボール遊びにおける分離と一体感、そして自他を超えるもの」(臨床ユング心理学研究,3(1),17-27,2017年)など。

ボールの心理臨床―プレイセラピーにおけるボールのやり取りをめぐる体験からの探究(箱庭療法学モノグラフ〈第18巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:高橋 悟(著)
発行年月日:2022/10/20
ISBN-10:4422117521
ISBN-13:9784422117522
判型:A5
発売社名:創元社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:179ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:399g
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