地球の未来を考える ごみ 世界で一番やっかいなもの リサイクルから環境問題まで [単行本]
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地球の未来を考える ごみ 世界で一番やっかいなもの リサイクルから環境問題まで [単行本]

ゲルダ レイド(文・絵)竹内 薫(監修)那須田 淳(訳)
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出版社:西村書店
販売開始日: 2022/09/21
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地球の未来を考える ごみ 世界で一番やっかいなもの リサイクルから環境問題まで の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    わたしたちが出している大量のごみ。収集車が回収したあとはどう処理されているのでしょう。どうして、海や宇宙にまでごみがあるのでしょう?ごみとは何か、埋め立て・堆肥化・リサイクルなどの処理方法から、世界で起きている問題、環境への影響、問題解決のアイデアまで、豊富なイラストでわかりやすく紹介します。好評シリーズ“地球の未来を考える”第3弾。
  • 目次

    4 人間の暮らしにごみはつきもの7 それはごみ? 価値のあるもの?8 芸術作品になったごみ10 さまざまな場所で見つかる貴重な古いごみ12 わたしたちが出しているいろいろなごみ14 ごみは分別して捨てる16 汚れた水や生ごみをふたたび活用する18 生ごみを堆肥にする自然の循環サイクル19 自然を見習ってリサイクル20 ガラスのリサイクル22 紙のリサイクル24 プラスチックのリサイクル27 残ったごみは埋め立て地へ28 廃棄物焼却施設はどんなところ?31 原子力発電所から出る核のごみ34 製品の一生と自然のリサイクル36 修理があたりまえの昔の暮らし39 自分たちでなんでも手作り40 町の暮らしの移り変わり43 便利な暮らしとごみの増加44 産業や戦争によってできたごみ46 世界中どこにでもごみはある48 宇宙に捨てられたごみ50 お店から出されるごみ52 包装と使い捨て製品のごみ53 修理できない製品もある54 新品を買うと、メーカーも小売店ももうかるけれど……56 ものが多いと片づけも大変58 廃棄された食料品の利用60 有害なごみや粗大ごみの処理62 貧しい国がごみ捨て場のようになっている65 ごみを使って暮らしている地域の人々67 海に浮かぶ5つの巨大なごみの島69 マイクロプラスチックの危険性70 ごみを減らすために何ができる?72 ごみを増やさないために何ができる?74 いろいろな環境ラベルとごみの関係76 何が本当に必要か、よく考えて行動しよう78 不用品を捨てないですむ方法とは?80 ごみを出さない暮らしをしている人たち82 世界中の人たちがごみについて考え、行動し始めている84 しっかりした作りのものを、長く使い続けよう86 他のものとして使うアイデアも考えてみる87 ごみを利用して建てた家もある!88 使い道がなくなったものだけをごみにする89 もっと知りたい人のために92 解説――世界が抱えるごみ問題。分別やリサイクル事情も多様だ。あなたの暮らす地域ではどうだろうか?
  • 出版社からのコメント

    ごみとは何か。堆肥化やリサイクルなどの処理方法から世界の環境問題、解決のアイデアまでをカラー図解。SDGsビジュアルブック。
  • 内容紹介

    わたしたちが毎日出している大量のごみ。収集車が回収したあとはどう処理されているのでしょう。どうして、海や宇宙にまでごみがあるのでしょう? ごみとは何か、埋め立て・堆肥化・リサイクルなどの処理方法から、世界で起きている問題、環境への影響、問題解決のアイデアまで、豊富なイラストでわかりやすく紹介します。 『気温が1度上がると、どうなるの?』『もし、水がなくなるとどうなるの?』に続く、好評シリーズ〈地球の未来を考える〉第3弾。ーー「世界が抱えるごみ問題にあらゆる視点から迫る好著だ。」監修者解説より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    レイド,ゲルダ(レイド,ゲルダ/Raidt,Gerda)
    1975年ドイツのベルリン生まれ。フリーのイラストレーター兼作家。ブルク・ギービチェンシュタイン芸術大学ハレ校とライプツィヒ視覚芸術アカデミーでアートを学ぶ。子ども向けの作品を多数手がけている

    竹内 薫(タケウチ カオル)
    1960年東京生まれ。猫好きサイエンス作家。YES International School校長。地球環境問題や犬猫の殺処分問題などでも積極的に発言している

    那須田 淳(ナスダ ジュン)
    猫とコーヒーと散歩が好きな小説家。1995年よりドイツのベルリンに住む。『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店・産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞を受賞)などYA向きの本を多数執筆。和光大学、共立女子短期大学で非常勤講師もつとめる
  • 著者について

    ゲルダ・レイド (ゲルタレイド)
    文と絵● ゲルダ・レイド(Gerda Raidt)1975年ドイツのベルリン生まれ。フリーのイラストレーター兼作家。ブルク・ギービチェンシュタイン芸術大学ハレ校とライプツィヒ視覚芸術アカデミーでアートを学ぶ。子ども向けの作品を多数手がけている。

    竹内 薫 (タケウチカオル)
    監修● 竹内 薫(たけうち かおる) 1960年東京生まれ。猫好きサイエンス作家。YES International School校長。主な著書に『99.9%は仮説』(光文社)、『宇宙のかけら』(青土社)など、訳書に『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ダイヤモンド社)などがある。地球環境問題や犬猫の殺処分問題などでも積極的に発言している。趣味は野鳥撮影、カポエイラ、ルービックキューブ。妻子と猫たちと裏横浜に在住。

    那須田 淳 (ナスダジュン)
    訳● 那須田 淳(なすだ じゅん)猫とコーヒーと散歩が好きな小説家。1995年よりドイツのベルリンに住む。『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店・産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞を受賞)などYA向きの本を多数執筆。地球環境のことも気になって、『未来からの伝言 SDGsガイドブック』(講談社)などを手がけ、翻訳も絵本『こわい、こわい、こわい?』(西村書店)などたくさんある。和光大学、共立女子短期大学で非常勤講師もつとめる。

地球の未来を考える ごみ 世界で一番やっかいなもの リサイクルから環境問題まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:西村書店
著者名:ゲルダ レイド(文・絵)/竹内 薫(監修)/那須田 淳(訳)
発行年月日:2022/09/16
ISBN-10:4867060399
ISBN-13:9784867060391
判型:B5
発売社名:西村書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:93ページ
縦:22cm
横:16cm
その他: 原書名: M¨ull.Alles ¨uber die l¨astigste Sache der Welt〈Raidt,Gerda〉
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