きょうは世界の誕生日 [単行本]

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きょうは世界の誕生日 [単行本]
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きょうは世界の誕生日 [単行本]

価格:¥3,135(税込)
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出版社:東宣出版
販売開始日: 2022/09/08
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きょうは世界の誕生日 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ドイツ最大級のバンド、ラムシュタインのキーボード奏者フラーケによる、エキセントリックなバンド回想録。
  • 出版社からのコメント

    ファン必読! ザ・ラムシュタイン物語
  • 内容紹介

    ザ・ラムシュタイン物語

    ドイツ最大級のバンド、ラムシュタインのキーボード奏者フラーケによる、エキセントリックなバンド回想録。

    本書でフラーケは、ラムシュタイン結成当初からバンドが歩んできた軌跡を、今日(こんにち)のラムシュタインのある一日と重ねて描いている。
    きょう、バンドはブダペストでのコンサートを控え、フラーケがホテルから会場に向かうところから話は始まる。シャトルで移動するさなか、ふと過去の情景がよみがえってくる。会場に到着し、コンサート前の楽屋での静かな時間、次第に慌ただしくなっていくコンサート準備の様子、待ちに待ったコンサート、その後のパーティー、ホテルに戻ってつかの間の休憩、そして次の日はザグレブのコンサート会場へ――ラムシュタインにとって、もはや代わり映えのしない一日の光景の中で、バンドとの出会い、初期のいわゆる下積み時代、世界での成功、成功を手にしていま思うこと等々が、様々なエピソードを通して語られる。

    要するに、俺たちのバンド史のはじめには、ひじょうにスリリングなコンサートの時代があった。西ドイツではいまだに外国旅行をしている気分だった。人々が快く受け入れてくれなかったわけじゃなかったが、俺たちはまだ無名だったから、ほとんど誰も来なかった。ハンブルクのクラブ・ロゴで演奏したとき、数えられる観客は八人だった。まさにその八人を、俺たちは味方につけようとした。それがまた面白かった。ドイツで最初の成功を手にしたあとで、ひょっとしたら俺たちは、だから喜んで外国に赴いた。ひたすらまた見知らぬ人々の前で演奏するために。
    ――本文より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フラーケ(フラーケ/Flake)
    1966年、東ベルリン生まれ。フィーリング・B、マグダレーネ・カイベル・コンボといったバンドのキーボード奏者として活躍していた。1994年以降、ラムシュタインのキーボード奏者。2015年に自伝的エッセーDer Tastenficker(未邦訳)を上梓している。現在、ベルリンに住んでいる

    小林 和貴子(コバヤシ ワキコ)
    慶應義塾大学、ハンブルク大学で学ぶ。現在、学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科教授。ドイツ現代文学を研究
  • 著者について

    フラーケ
    1966年、東ベルリン生まれ。フィーリング・B、マグダレーネ・カイベル・コンボといったバンドのキーボード奏者として活躍していた。1994年以降、ラムシュタインのキーボード奏者。2015年に自伝的エッセー Der Tastenficker(未邦訳)を上梓している。現在、ベルリンに住んでいる。

    小林和貴子 (コバヤシワキコ)
    慶應義塾大学、ハンブルク大学で学ぶ。現在、学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科教授。ドイツ現代文学を研究。訳書にイルゼ・アイヒンガー『より大きな希望』、『映画と災厄』(ともに東宣出版)。

きょうは世界の誕生日 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東宣出版
著者名:フラーケ(著)/小林 和貴子(訳)
発行年月日:2022/09/08
ISBN-10:4885881064
ISBN-13:9784885881060
判型:B6
発売社名:東宣出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:365ページ
縦:19cm
その他: 原書名: Heute hat die Welt Geburtstag〈Flake〉
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