心なき精神医療を父が裁く [単行本]
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心なき精神医療を父が裁く [単行本]

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出版社:現代書館
販売開始日: 2022/09/21
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心なき精神医療を父が裁く [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2010年9月8日午前4時41分、自宅寝室の電話が鳴った。息子・寛之が首吊り自殺したという精神病院からの電話だった。優しく家族思いだった息子がなぜ自殺したのか、耳鼻科医である父はカルテを請求し、執念で調べ始める。合わない抗精神病薬を大量処方し、副作用で暴れ強制入院、保護室へ閉じ込めた。一度目の自殺未遂後に家族へすぐに連絡せず、危険物を取り除かなかった。自殺前後のカルテの時系列もおかしい。これは本当に医療なのか―?縛る・閉じ込める・薬漬けにする、「世界に冠たる収容大国・日本」の現状を告発する、慟哭のルポルタージュ。
  • 目次

    第1章 息子の死
    第2章 真相解明
    第3章 私は裁判官が尊敬できなくなった
    第4章 精神科医は魔術師、精神病院は謎の館
    第5章 精神病院は息子の人生に寄り添ってくれなかった ――伊藤順一郎氏との対話

    解説 大熊一夫「牢屋こそ治療だ」の日本でいいのか
  • 内容紹介

    息子が精神病院で首吊り自殺。なぜ自殺したのか、耳鼻科医である父はカルテを請求し、調べ始める。合わない抗精神病薬を大量処方し、副作用で暴れ強制入院、保護室へ閉じ込めた。一度目の自殺未遂後に家族へすぐに連絡せず、危険物を取り除かなかった。自殺前後のカルテの時系列もおかしい。これは本当に医療なのか――?
    縛る・閉じ込める・薬漬けにする「世界に冠たる収容大国・日本」の現状を告発する、慟哭のルポルタージュ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹内 實(タケウチ ミノル)
    1973年、広島大学医学部卒業。同大学耳鼻咽喉科頭頸部外科学教室に入局。1983年、広島県東広島市で耳鼻咽喉科医院を開設。この間、広島県医師会から地域医療に貢献したとして、東広島市から学校保健に貢献したとして、表彰された
  • 著者について

    竹内實 (タケウチミノル)
    医療法人社団竹内耳鼻咽喉科医院院長。

心なき精神医療を父が裁く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:竹内 實(著)
発行年月日:2022/09/08
ISBN-10:4768435947
ISBN-13:9784768435946
判型:B6
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
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