決別―総連と民団の相克77年 [単行本]

販売休止中です

    • 決別―総連と民団の相克77年 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003618898

決別―総連と民団の相克77年 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2022/09/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

決別―総連と民団の相克77年 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    金大中拉致、朴正煕夫人暗殺、朝鮮学校運営、力道山の囲い込み…日本のなかの「南北代理戦争」を炙り出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    二つの戦争
    楽園のまやかし
    争奪
    金大中事件と文世光事件
    工作
    拳で守る
    知恵の悲しみ
    朝銀破綻
    越境人を育てる
    見果てぬ夢
    マルハン一代記
    混迷の中央委員会
    終わりし道の標べに
    祖国はいずこ
  • 内容紹介

    決別 総連と民団の相克77年

    かつて日本国内に60万人いた在日韓国・朝鮮人は、最大のマイノリティ集団として戦後史に大きな影響力を持った。
    彼らを日本においても「南北」に分断したのが、在日本朝鮮人総聯合会(総連)と在日本大韓民国民団(民団)である。
    総連と民団は、本国で起きた朝鮮戦争やその後の南北対立そのままに、日本を舞台に抗争を繰り広げた。
    北朝鮮への帰国事業とその阻止運動、金大中の拉致、朴正煕夫人暗殺事件、力道山の囲い込み、そして芽生えかけた和解と決別--。両組織の77の相克に初めて迫った傑作ノンフィクション。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    ベストセラー『殺しの柳川』で在日ヤクザと日韓裏面史を克明に描いた気鋭のノンフィクション作家・竹中明洋氏が、「日本の中の南北代理戦争」とも呼ぶべき朝鮮総連と民団の相克に迫りました。両組織が水面下で行なった数々の工作活動の中には、日本社会、ひいては国際社会を揺るがした重大事案も少なくありません。北朝鮮による拉致事件の裏側や、力道山を巡る総連と民団の駆け引き、民族学校の運営まで、当事者たちの貴重な証言で迫ります。いまなおヘイトスピーチに揺れる在日社会にあって、両組織の在り方を見つめ直すきっかけにもなるノンフィクションです。

    図書館選書
    北朝鮮と韓国は長きにわたり、日本で南北代理戦争ともいうべき抗争を繰り広げてきた。双方の本営が総連と民団である。金大中拉致や朴正煕夫人暗殺、力道山の囲い込みまで、在日社会を足がかりとした両国の工作に迫る
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹中 明洋(タケナカ アキヒロ)
    1973年山口県生まれ。北海道大学卒業、東京大学大学院修士課程中退、ロシア・サンクトペテルブルク大学留学。在ウズベキスタン日本大使館専門調査員、NHK記者、衆議院議員秘書、「週刊文春」記者などを経てフリーランスに

決別―総連と民団の相克77年 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:竹中 明洋(著)
発行年月日:2022/09/19
ISBN-10:4093888817
ISBN-13:9784093888813
判型:B6
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:19cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 決別―総連と民団の相克77年 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!