金山衆と中世の鉱山技術―甦る山の世界 [単行本]

販売休止中です

    • 金山衆と中世の鉱山技術―甦る山の世界 [単行本]

    • ¥7,700231 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003618944

金山衆と中世の鉱山技術―甦る山の世界 [単行本]

価格:¥7,700(税込)
ゴールドポイント:231 ゴールドポイント(3%還元)(¥231相当)
日本全国配達料金無料
出版社:高志書院
販売開始日: 2022/10/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

金山衆と中世の鉱山技術―甦る山の世界 [単行本] の 商品概要

  • 目次

      第1部 金銀山の研究史
    1 鉱山史研究と考古学 / 2 甲斐・黒川金山の学際研究

      第2部 鉱山技術の考古学
    1 柴 金/2 鉱山臼/3 小型鉱山臼をめぐる諸問題/4 絵巻にみる粉成技術/
    5 甲斐金山の鉱山技術/6 金工房跡と精錬技術

      第3部 金銀山遺跡の諸相
    1 東国の金山/2 越後黄金山/3 甲斐・湯之奥金山遺跡/
    4 丹波山金山(丹波山舟越金山)/5 佐渡金銀山遺跡/6 北海道・カニカン岳金山/
    7 金山遺跡における「場」と「景観」

      第4部 戦国大名と金山
    1 甲斐の金山と武田氏/2 甲州金成立期の一過程/
    3 勝沼氏館跡の金工房跡と碁石金/4 甲斐金山の中世と近世

    初出一覧
    萩原先生の金山研究と本書の刊行…………………………今村 啓爾(東京大学名誉教授)
  • 出版社からのコメント

    本書では豊かな金鉱を求めて遍歴する中世の金山衆がおりなす鉱山技術を解明し戦国期に隆盛をみせた金山経営の実態に迫る
  • 内容紹介

    豊かな金鉱を求めて遍歴する中世の金掘たち=金山衆がおりなす鉱山技術とは、どのようなものだったのか。本書では文献史学・鉱山史学・民俗学などの成果に加え、発掘調査に拠る考古学の知見をふんだんに取り込んで、採鉱・粉成・精錬といった技術の歴史を解き明かし、戦国期に隆盛をみせた金山経営の実態に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    萩原 三雄(ハギハラ ミツオ)
    1947年、山梨県に生まれる。1971年、早稲田大学第一法学部卒。甲府市役所勤務ののち、1986年に財団法人山梨文化財研究所研究部長、2001年~2022年まで帝京大学文化財研究所所長・帝京大学大学院教授。専攻は中世考古学(城館と鉱山)。同研究所を舞台にした「考古学と中世史研究会」を20年以上にわたって牽引し、考古学と隣接諸学との学際研究の推進に尽力する。2022年2月逝去。享年74歳
  • 著者について

    萩原三雄 (ハギハラミツオ)
    萩原 三雄(はぎはら みつお)
    1947年、山梨県に生まれる。1971年、早稲田大学第一法学部卒。甲府市役所勤務ののち、1986年に財団法人山梨文化財研究所研究部長、2001年~2022年まで帝京大学文化財研究所所長・帝京大学大学院教授。専攻は中世考古学(城館と鉱山)。2022年2月逝去

金山衆と中世の鉱山技術―甦る山の世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:萩原 三雄(著)
発行年月日:2022/10/10
ISBN-10:4862152325
ISBN-13:9784862152329
判型:A5
発売社名:高志書院
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:330ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
他の高志書院の書籍を探す

    高志書院 金山衆と中世の鉱山技術―甦る山の世界 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!