楽園(グルナ・コレクション) [単行本]
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楽園(グルナ・コレクション) [単行本]

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出版社:白水社
販売開始日: 2023/12/27
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楽園(グルナ・コレクション) [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    20世紀初頭、現在のタンザニアを舞台に、少年ユスフの成長と東アフリカ沿岸地域の歴史的な大転換期を描く。
  • 内容紹介

    舞台は20世紀初頭、現在のタンザニアの架空の町。主人公ユスフの12歳から18歳までの成長の過程が辿られ、東アフリカ沿岸地域の歴史的な大転換期が、少年の目から語られる。
    宿を経営するユスフの父親は借金に行き詰まり、裕福な商人アズィズに借金の形に息子を差し出す。ユスフは使用人(奴隷)として働き、内陸への隊商で莫大な富を得ているアズィズの旅に加わる。
    互いに争うアラブ人、インド人、アフリカ人、ヨーロッパ人のいくつもの勢力を目撃し、さまざまな経験を積んだユスフは次第に自らの隷属状態について疑問を抱きはじめる……。
    作家は1948年ザンジバル(現在のタンザニア)生まれ。革命の混乱を受けて67年にイギリスに渡る。ケント大学で博士号を取得。ポストコロニアル文学を教えながら執筆活動を続け、現在、同大学名誉教授。これまでに長篇10作を発表し、1994年に刊行した4作目となる本書『楽園』はブッカー賞およびウィットブレッド賞の最終候補となる。2021年にノーベル文学賞を受賞する。
    巻末に「ノーベル文学賞受賞記念講演」を収録。
  • 著者について

    アブドゥルラザク・グルナ (アブドゥルラザク グルナ)
    Abdulrazak Gurnah
    1948年ザンジバル(現在のタンザニア)生まれ。1964年に勃発したザンジバル革命の混乱を受けて67年にイギリスに渡る。ケント大学で1982年に博士号を取得。1980年から83年にかけてナイジェリアのバイェロ大学で教鞭を執る。その後、ケント大学でポストコロニアル文学を教えながら執筆活動を続ける。現在、同大学名誉教授。これまでに長篇10作を発表し、1994年に刊行した四作目となる本書『楽園』はブッカー賞およびウィットブレット賞の最終候補となる。By the Sea(2001年)はブッカー賞のロングリストとロサンゼルス・タイムズ文学賞の最終候補に選ばれ、Desertion(2005年)は翌年のコモンウェルス作家賞の最終候補となった。2021年度ノーベル文学賞を受賞。最新作はAfterlives(2020年)。

    粟飯原 文子 (アイハラ アヤコ)
    法政大学国際文化学部教授。訳書にチヌア・アチェベ『崩れゆく絆』(光文社古典新訳文庫)、チゴズィエ・オビオマ『ぼくらが漁師だったころ』『小さきものたちのオーケストラ』、 オインカン・ブレイスウェイト『マイ・シスター、シリアルキラー』、マアザ・メンギステ『影の王』(以上、早川書房)などがある。

楽園(グルナ・コレクション) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:アブドゥルラザク グルナ(著)/粟飯原文子(訳)
発行年月日:2023/12
ISBN-10:4560094624
ISBN-13:9784560094624
判型:B6
発売社名:白水社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:294ページ
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