時代劇が前衛だった―牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄 [単行本]
    • 時代劇が前衛だった―牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄 [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
時代劇が前衛だった―牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003621464

時代劇が前衛だった―牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄 [単行本]

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:淡交社
販売開始日: 2022/10/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

時代劇が前衛だった―牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映画記者が再発見する作品の新しさ、面白さ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本映画の開拓者 牧野省三(弾む身体、松之助再発見;リアルな殺陣と反逆精神 ほか)
    第2章 生き続ける実験精神 衣笠貞之助(映像の奔流、集った若き俊才;野心作携え渡欧、最前衛監督と交流 ほか)
    第3章 躍動するパッション伊藤大輔(活劇のリズム、近代劇の深み;発見された映画術の極み ほか)
    第4章 モラリストと仲間たち 伊丹万作(「恩友」慕った中村草田男;火をつけた画家・重松鶴之助 ほか)
    第5章 戦争の足音、天才の苦悩 山中貞雄(つかの間の平穏、洗練された笑い/1935年;転換点に降りしきる雪/1936年 ほか)
  • 出版社からのコメント

    牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄。日本映画初期の名匠たちの、今見ても古びていない、前衛的な魅力に迫る。
  • 内容紹介

    〈日本映画の初期の名監督5人。彼らの作品はどうして今見ても新鮮なのか。映画記者が画面を見つめ、魅力に迫る〉
    〈「古典」「名作」と言われている日本映画初期の作品は、じつはこんなに前衛的で新しく、面白い!〉
    日本映画の黎明期、若者たちが京都に集まり、実験的な技法とみずみずしい感覚で映画を作った。時代劇は創意あふれる前衛的な芸術だった。本書は、日本映画初期の名監督である牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄の作品の今見ても古びていない新鮮な魅力を、新発見のフィルムや資料、関係者への取材、多彩な芸術家との交流の記録などから生き生きと描きだす。新たな技術、テーマへ果敢に挑んだ5人の作品が時代を超えて輝く理由を発見する。貴重図版多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古賀 重樹(コガ シゲキ)
    1961年福岡市生まれ。85年、日本経済新聞社に入社。文化部、流通経済部、大津支局長、文化部次長、京都支局長などを経て、2010年から編集委員

時代劇が前衛だった―牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄 の商品スペック

商品仕様
出版社名:淡交社 ※出版地:京都
著者名:古賀 重樹(著)
発行年月日:2022/10/22
ISBN-10:4473045234
ISBN-13:9784473045232
判型:A5
発売社名:淡交社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:21cm
他の淡交社の書籍を探す

    淡交社 時代劇が前衛だった―牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!