植物バイオテクノロジーでめざすSDGs―変わる私たちの食と薬 [単行本]
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植物バイオテクノロジーでめざすSDGs―変わる私たちの食と薬 [単行本]

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出版社:化学同人
販売開始日: 2023/01/17
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植物バイオテクノロジーでめざすSDGs―変わる私たちの食と薬 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2030年の達成をめざす17のSDGs(持続可能な開発目標)が国連で採択されました。現在、SDGsに向けたさまざまな取組みが行われており、植物バイオテクノロジーの分野でも実用化に向けた研究・開発が進められています。本書では、私たちの暮らしや健康、地球環境の改善に関わる研究・開発を、食品と医薬品を例に紹介します。専門家が語る植物バイオテクノロジーの実状を感じとれるでしょう。
  • 目次

    はじめに--SDGs時代の植物バイオテクノロジー

    【イントロダクション】
    1章 食品や医薬品のあり方が変わる背景

    【食品編】
    2章 食の変化の歴史--果実やトマトを中心に
    3章 タンパク質危機を救う植物由来の代替肉
    4章 培養肉生産に果たす植物バイオテクノロジーの役割
    5章 トマトでつくる希少なタンパク質「ミラクリン」--酸っぱいものが甘くなる!
    6章 有害なグリコアルカロイドを含まないゲノム編集ジャガイモ
    7章 ゲノム編集で栄養価を最大限に--GABA高蓄積トマト
    8章 穂発芽しないコムギをめざして
    9章 アメリカで初めて商品化されたゲノム編集食品--Calyxt社の高オレイン酸ダイズ油Calyno

    【医薬品編】
    10章 薬の歴史--植物科学とのつながりを紐解く
    11章 植物の有用成分を微生物でつくる 合成生物学の活用
    12章 インターフェロンをつくるイチゴ--イヌの歯肉炎軽減剤
    13章 植物からワクチンをつくる--コメ型経口ワクチンの開発
    14章 パンデミックにも対応,植物由来のVLPワクチン

    【社会編】
    15章 食品や医薬品への消費者の意識変化とこれから

    おわりに--SDGsに貢献する植物バイオテクノロジー
  • 出版社からのコメント

    SDGsの理念に沿った植物バイオテクノロジーにより生産される,環境負荷の軽減や生物資源の保護等につながる食品や医薬品を紹介.
  • 内容紹介

    SDGsの理念に沿った植物バイオテクノロジーにより生産されている,環境負荷の軽減や生物資源の保護または健康維持等につながる食品や医薬品を紹介する.おもに国内で実用化されている開発事例,または実用化に近い研究開発事例を取り上げているが,特筆すべき国外の事例も紹介する.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小泉 望(コイズミ ノゾム)
    1993年、京都大学大学院農学研究科、博士(農学)。現在、大阪公立大学大学院農学研究科応用生物科学専攻教授。研究テーマは、植物分子生物学、植物分子育種学、食のリスクコミュニケーション

    加藤 晃(カトウ コウ)
    1994年、大阪大学大学院工学研究科、博士(工学)。現在、奈良先端科学技術大学院大学デジタルグリーンイノベーションセンター教授。研究テーマは、導入遺伝子の高発現化技術の開発、遺伝子発現による表現型制御機構の解明、遺伝子発現による植物の環境適応機構の解明
  • 著者について

    小泉 望 (コイズミ ノゾム)
    大阪公立大学大学院農学研究科応用生物科学専攻 教授.研究テーマは,遺伝子改変植物に関するリスクコミュニケーション,小胞体ストレス応答の分子機構の解析

    加藤 晃 (カトウ コウ)
    奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科バイオサイエンス領域 教授.研究テーマは,導入遺伝子の高発現化技術の開発,遺伝子発現による表現型制御機構の解明,遺伝子発現による植物の環境適応機構の解明

植物バイオテクノロジーでめざすSDGs―変わる私たちの食と薬 の商品スペック

商品仕様
出版社名:化学同人 ※出版地:京都
著者名:小泉 望(編)/加藤 晃(編)
発行年月日:2022/12/10
ISBN-10:4759820868
ISBN-13:9784759820867
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:170ページ
縦:21cm
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