公認心理師のための法律相談Q&A100 [単行本]
    • 公認心理師のための法律相談Q&A100 [単行本]

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公認心理師のための法律相談Q&A100 [単行本]
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公認心理師のための法律相談Q&A100 [単行本]

津川 律子(監修)野﨑 和義(著)舩野 徹(著)
価格:¥2,750(税込)
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出版社:法律文化社
販売開始日: 2022/10/18
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公認心理師のための法律相談Q&A100 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ◆I 資格・免許
    Q1 公認心理師の資格
    Q2 名称独占
    Q3 共管
    Q4 成年後見制度と欠格事由
    Q5 一般犯罪と資格制限
    Q6 業務関連法規違反と資格制限
    Q7 公認心理師の登録取り消しと資格制限
    Q8 行政処分
    Q9 公認心理師の登録取り消し等の手続き
    Q10 公認心理師と職務外の相談
    Q11 公認心理師と臨床心理士
    Q12 公認心理師と精神保健福祉士

    ◆II 倫理・責務
    Q13 信用失墜行為の禁止
    Q14 民間療法についてのアドバイス
    Q15 多重関係の禁止
    Q16 他の心理職者の倫理違反を知った場合の対応
    Q17 公務員の倫理と公認心理師としての倫理
    Q18 スクールカウンセラーの身分関係
    Q19 業務妨害
    Q20 社交儀礼と公認心理師の倫理

    ◆III 秘密保持義務(守秘義務)
    Q21 秘密保持義務の違反
    Q22 秘密保持義務と倫理基準
    Q23 対象者のカウンセリング内容をその家族に伝えてよいか
    Q24 対象者のカウンセリング内容を主治医に伝えてよいか
    Q25 スクールカウンセラーの報告義務
    Q26 関係者会議での情報共有
    Q27 秘密保持義務と報告義務
    Q28 未成年者の契約と秘密保持義務
    Q29 連携義務と秘密保持義務
    Q30 私的な場での出会いと秘密保持義務
    Q31 社員の心理支援と秘密保持義務
    Q32 児童虐待の通告
    Q33 DVの通報

    ◆IV 個人情報の保護
    Q34 個人情報とは何か
    Q35 死者に関する情報
    Q36 安全管理義務とその違反
    Q37 個人情報の開示請求
    Q38 開示拒否
    Q39 カウンセリングの記録と個人情報の保護
    Q40 個人情報の破棄

    ◆V 主治医との連携
    Q41 主治医の存在を確認する義務はあるのか
    Q42 主治医の方針と公認心理師の方針とが異なる場合(1):スクールカウンセラーとしての公認心理師
    Q43 主治医の方針と公認心理師の方針とが異なる場合(2):企業内に勤務している公認心理師
    Q44 主治医の方針と公認心理師の方針とが異なる場合(3):私設心理相談室における公認心理師
    Q45 主治医以外の医師の意見・紹介を求められた場合の対応
    Q46 クライエントが主治医との連携を拒絶した場合
    Q47 主治医の指示を受けることができない場合

    ◆VI 公認心理師の業務
    Q48 書面による同意
    Q49 ボランティア活動も業務とされるのか
    Q50 意見書の作成依頼に応じなければならないか
    Q51 途中からの料金変更の可否
    Q52 心理支援の中断と損害賠償
    Q53 前払いシステム
    Q54 研究目的の検査につき通常料金を求めることの可否

    ◆VII 公認心理師と民事責任
    Q55 心理支援契約
    Q56 未成年者の契約
    Q57 心理支援契約の違反
    Q58 不法行為責任と債務不履行責任
    Q59 国家賠償法に基づく責任(1):公立学校の場合
    Q60 国家賠償法に基づく責任(2):民間委託の場合
    Q61 未成年者の民事責任:生徒間事故と公認心理師
    Q62 精神障害による責任無能力者の加害行為
    Q63 クライエントの自殺と損害賠償請求
    Q64 入院患者(クライエント)の自殺
    Q65 いじめによる生徒の自殺
    Q66 公認心理師とインフォームド・コンセント
    Q67 インフォームド・コンセントが不十分だった場合の法的責任
    Q68 損害賠償請求(民事紛争)の解決プロセス

    ◆VIII 公認心理師と刑事責任
    Q69 プライベートでの違法行為で処分を受けるのか
    Q70 前科はどのようにして知らされるのか
    Q71 刑事手続き

    ◆IX 労務管理
    Q72 勤務時間と残業
    Q73 サービス残業・サービス早朝出勤
    Q74 口約束の労働契約と時間外勤務
    Q75 労働時間と休憩
    Q76 休日労働
    Q77 実習生の受け入れと労働時間の問題
    Q78 経営不振と賃金の減額

    ◆X 労災保険と安全衛生
    Q79 勤務中の負傷
    Q80 休憩時間中の負傷
    Q81 うつ病の発症と労災認定
    Q82 職員の健康管理(非常勤職員の定期健康診断)

    ◆XI ハラスメント
    Q83 セクハラを受けた場合の対処
    Q84 事業主のパワハラに対する対処
    Q85 SNS等による公認心理師間での誹謗中傷
    Q86 ハラスメントの疑いをかけられた場合の対処
    Q87 クライエントのつきまといへの対処
    Q88 クライエントによる暴言や嫌がらせへの対処
    Q89 クライエントからの性的な求めへの対処
    Q90 弁護士への法律相談料を加害者に請求できるのか

    ◆XII +αの学び
    +Q91 親類縁者と「親族」
    +Q92 成年後見制度
    +Q93 相続制度
    +Q94 意思能力と行為能力
    +Q95 遺族による損害賠償請求
    +Q96 学校事故と安全配慮義務
    +Q97 刑罰の種類
    +Q98 親告罪と告訴
    +Q99 虐待と通告・通報義務の程度
    +Q100 インフォームド・コンセントについて

    公認心理師法 条文索引/事項索引
  • 出版社からのコメント

    公認心理師が法的な問題に直面した際の判断と行動の指針を具体的に解説。公認心理師・臨床心理士などの心理職、及び心理関係職必携。
  • 内容紹介

    公認心理師が法的な問題に直面したとき、どのように判断し行動したらよいのか。100の具体的なQ&Aを通じて、関連する法令や制度の趣旨を、その思考プロセスから理解し納得できるよう解説した。公認心理師・臨床心理士などの心理職、および心理関係職必携。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    津川 律子(ツガワ リツコ)
    日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程修了。現在、日本大学文理学部心理学科教授、臨床心理士、公認心理師、日本臨床心理士会会長、日本公認心理師協会副会長

    野﨑 和義(ノザキ カズヨシ)
    中央大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学。九州看護福祉大学看護福祉学部准教授、同教授を経て、九州看護福祉大学看護福祉学部特任教授、日本公認心理師協会理事

    舩野 徹(フナノ トオル)
    早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。司法修習修了(58期)。現在、鳴海法律事務所代表弁護士。地域に根ざした法律事務所を目指し、裁判所から離れた地域で開業している。民事事件、刑事事件、ジャンルを問わず種々の案件を手がけるうち、成年後見人業務、高齢者の財産管理業務などの福祉に関わる業務を数多く扱うようになる
  • 著者について

    津川 律子 (ツガワ リツコ)
    津川 律子(日本大学文理学部心理学科教授、日本臨床心理士会会長、日本公認心理師協会副会長)

    野﨑 和義 (ノザキ カズヨシ)
    野﨑 和義(九州看護福祉大学看護福祉学部特任教授、日本公認心理師協会理事)

    舩野 徹 (フナノ トオル)
    舩野 徹(弁護士)

公認心理師のための法律相談Q&A100 [単行本] の商品スペック

発行年月日 2022/10/20
ISBN-10 4589042398
ISBN-13 9784589042392
ページ数 313ページ
21cm
発売社名 法律文化社
判型 A5
Cコード 1032
対象 教養
発行形態 単行本
内容 法律
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分類 法経書
成年向け書籍マーク G
書店分類コード H010
発売情報解禁日 2022/09/08
書籍ジャンル 社会科学
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
出版社名 法律文化社 ※出版地:京都
著者名 津川 律子
野﨑 和義
舩野 徹

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