古い画の家―小沼丹推理短篇集(中公文庫) [文庫]
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古い画の家―小沼丹推理短篇集(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2022/10/21
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古い画の家―小沼丹推理短篇集(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「これは古い池だから、いろんなものが沈んでるだろうな」―江戸川乱歩の慫慂を受け「宝石」に発表した表題作ほか、私小説の名手が活動初期に書き継いだ、スリルとユーモアとペーソス溢れる物語の数々。巻末に単行本・全集未収録の推理掌篇、および代表的な連作“大寺さんもの”の幻の第0作「花束」を収録。文庫オリジナル。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    古い画の家;手紙の男;クレオパトラの涙;ミチザネ東京に行く;二人の男;奇妙な監視人;赤と黒と白;王様;リャン王の明察;附篇1 海辺の墓地;附篇1 花束
  • 内容紹介

    「これは古い池だから、いろんなものが沈んでるだろうな」――江戸川乱歩の慫慂を受け「宝石」に発表した表題作他、私小説の名手が活動初期に書き継いだ、スリルとユーモアとペーソス溢れる物語の数々。巻末に単行本・全集未収録の推理掌篇、および代表作〝大寺さんもの〟幻の第0作「花束」を収録。文庫オリジナル。〈解説〉三上延

    【目次】
    古い画の家
    手紙の男
    クレオパトラの涙
    ミチザネ東京に行く
    二人の男
    奇妙な監視人
    赤と黒と白
    王様
    リャン王の明察
    [附録 単行本・全集未収録作品]
    海辺の墓地
    花束
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小沼 丹(オヌマ タン)
    1918年、東京生まれ。42年、早稲田大学を繰り上げ卒業。井伏鱒二に師事。高校教員を経て、58年より早稲田大学英文科教授。70年、『懐中時計』で読売文学賞、75年、『椋鳥日記』で平林たい子文学賞を受賞。89年、日本芸術院会員となる。海外文学の素養と私小説の伝統を兼ね備えた、洒脱でユーモラスな筆致で読者を得る。96年、肺炎により死去
  • 著者について

    小沼丹 (オヌマタン)
    小沼丹
    一九一八年、東京生まれ。四二年、早稲田大学を繰り上げ卒業。井伏鱒二に師事。高校教員を経て、五八年より早稲田大学英文科教授。七〇年、『懐中時計』で読売文学賞、七五年、『椋鳥日記』で平林たい子文学賞を受賞。八九年、日本芸術院会員となる。海外文学の素養と私小説の伝統を兼ね備えた、洒脱でユーモラスな筆致で読者を得る。九六年、肺炎により死去。没後に復刊された『黒いハンカチ』は日常的な謎を扱う連作ミステリの先駆けとして再評価を受けた。その他の著作に『村のエトランジェ』『小さな手袋』『珈琲挽き』『黒と白の猫』などがある。

古い画の家―小沼丹推理短篇集(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:小沼 丹(著)
発行年月日:2022/10/25
ISBN-10:4122072697
ISBN-13:9784122072695
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:15cm
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