弥生・古墳時代の農耕と集団構造 [単行本]
    • 弥生・古墳時代の農耕と集団構造 [単行本]

    • ¥8,470255 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

弥生・古墳時代の農耕と集団構造 [単行本]

価格:¥8,470(税込)
ゴールドポイント:255 ゴールドポイント(3%還元)(¥255相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:同成社
販売開始日: 2022/11/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

弥生・古墳時代の農耕と集団構造 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    水田稲作の水利単位や潅漑水路の特徴と、その利用集団の組織体系や活動領域の変化を検証。さらに農耕と馬匹生産との関わりなどもふまえ、農耕社会成立期から古代国家の出現に至る社会構造の変容を考究する。
  • 目次

    序 章 本書の目的と課題

    第1章 河内平野南部の弥生時代集落景観と土地利用の変遷

    第2章 河内平野南部の古墳時代~古代の集落景観と土地利用

    第3章 水稲農耕定着期の水田稲作と畠作――日韓両地域の比較を通じて――

    第4章 池島・福万寺遺跡における弥生時代の水利関係と水田構成の変遷

    第5章 西日本弥生時代の灌漑システムの変遷

    第6章 弥生時代灌漑システムの系譜――朝鮮半島南部と北部九州の事例から――

    第7章 近畿の古墳時代灌漑システムの進展と地域社会の形成――桂川右岸地域の事例を対象に――

    第8章 東日本弥生・古墳時代の灌漑システム

    第9章 古墳時代の畠作農耕と馬飼育

    第10章 農業生産物の需給からみた古墳時代の都市形成過程

    終 章 総括と展望
  • 出版社からのコメント

    水田稲作の水利単位や灌漑水路の特徴と、その背後の集団組織の変化を検証しながら、弥生から古墳時代の社会構造の変容を考究する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大庭 重信(オオバ シゲノブ)
    1967年愛媛県生まれ。現在、大阪市文化財協会勤務

弥生・古墳時代の農耕と集団構造 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:同成社
著者名:大庭 重信(著)
発行年月日:2022/11/01
ISBN-10:4886218997
ISBN-13:9784886218995
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:27cm
横:19cm
他の同成社の書籍を探す

    同成社 弥生・古墳時代の農耕と集団構造 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!