新復興論(ゲンロン叢書<001>) [単行本]
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新復興論(ゲンロン叢書<001>) [単行本]

小松 理虔(著・文・その他)
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出版社:ゲンロン
販売開始日: 2018/09/01
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新復興論(ゲンロン叢書<001>) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第1部 食と復興
    第1章 いわきの現場から
       0 福島の食
       1 潮目の地にて
       2 豊間から考える
       3 引き裂かれた福島
    第2章 うみラボの実践
    第3章 バックヤードとしてのいわき
       1 かまぼこと原発
       2 ブランドとコモディティ
       3 復興と破壊

    第2部 原発と復興
    第4章 復興とバブル
    第5章 ロッコクと原発
    第6章 原発をどうするのか

    第3部 文化と復興
    第7章 いわきの力
    第8章 被災地と地域アート
    第9章 誤配なき復興

    おわりに
  • 内容紹介

    震災から七年、復興は地域の衰退を加速しただけだった――。
    希望を奪い、コミュニティを分断する公共投資。原発をめぐる空回りする議論。賛成と反対、敵と味方に引き裂かれた日本で、異なる価値観が交わる「潮目」をいかにして作り出すのか。福島県いわき市在住のアクティビストが辿り着いたのは、食、芸術、観光によって人と人をつなぐ、足下からの「地域づくり」だった。「課題先進地区・浜通り」から全国に問う、新たな復興のビジョン。
    電子批評誌『ゲンロンβ』の好評長期連載を大幅加筆した、待望の単行本!

    柳美里氏、後藤正文氏、志賀忠重氏推薦!

    いままさに、転流時である。
    本書を読んで、潮目を見定めてほしい。
    ――柳美里(作家)

    僕らに必要なのは、ボーダーを行き来する思考の旅だ。
    ――後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

    原発事故があって真剣に未来を考えるようになった。
    娘や息子たちに伝えたいことが満載だ。
    ――志賀忠重(いわき万本桜プロジェクト)
  • 著者について

    小松 理虔 (コマツ リケン)
    1979年いわき市小名浜生まれ。ローカルアクティビスト。いわき市小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ、いわき海洋調べ隊「うみラボ」では、有志とともに定期的に福島第一原発沖の海洋調査を開催。そのほか、フリーランスの立場で地域の食や医療、福祉など、さまざまな分野の企画や情報発信に携わる。『ゲンロンβ』に、本書の下敷きとなった「浜通り通信」を50回にわたって連載。共著本に『常磐線中心主義 ジョーバンセントリズム』(河出書房新社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)ほか。

新復興論(ゲンロン叢書<001>) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ゲンロン
著者名:小松 理虔(著・文・その他)
発行年月日:2018/09
ISBN-10:4907188269
ISBN-13:9784907188269
判型:46判
発売社名:トランスビュー
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:396ページ
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