生命倫理の教科書―何が問題なのか 第2版 [単行本]
    • 生命倫理の教科書―何が問題なのか 第2版 [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003626442

生命倫理の教科書―何が問題なのか 第2版 [単行本]

黒崎 剛(編著)吉川 栄省(編著)
価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2022/10/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

生命倫理の教科書―何が問題なのか 第2版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    倫理の問題は、「人間的自由の拡大」と「自然」の対立から生じる。「生命倫理」においての「自然」とは「普遍的な必然性」と「生命の尊厳」であり、本書では、それらの対立から生じるインフォームド・コンセントや安楽死、遺伝子操作など7つの代表的なテーマでの議論を紹介。2014年の初版に最新の動向も加えた、「生命倫理」について考える入門書の決定版。
  • 目次

    読者のみなさんへ
    第2版の刊行に際して

    序 章 なぜいま「生命」に関して「倫理」が問題となるのか(黒崎 剛)
     1 「生命」に関わる倫理と哲学の要求
     2 「生命」に関する倫理の誕生――「バイオエシックス」と「生命倫理」


     第Ⅰ部 「自己決定権」をめぐる問題

    第1章 患者の権利と倫理――「インフォームド・コンセント」の時代を生きるために(黒崎 剛 コラム/図表作成・金澤秀嗣)
     1 患者中心の医療の時代――「インフォームド・コンセント」に基づく医療
     2 インフォームド・コンセントの思想
     3 インフォームド・コンセント型医療において発生する問題
     4 インフォームド・コンセント型医療に対する期待

    第2章 安楽死・尊厳死(黒崎 剛)
     1 安楽死
     2 尊厳死

    第3章 人工妊娠中絶をめぐる議論(黒崎 剛 コラム/図表作成・竹村香織)
     1 日本における人工妊娠中絶
     2 中絶問題が社会的対立を生む国――アメリカ合衆国における分断
     3 中絶をめぐる議論――「生命の尊厳」と「女性の自己決定権」との対立
     4 中絶をめぐる争いを調停できるか


     第Ⅱ部 「生命操作」をめぐる問題

    第4章 脳死と臓器移植(黒崎 剛/金澤秀嗣)
     1 「脳死」という思想問題――生と死をどこで線引きするか
     2 臓器移植で何が議論になっているのか
     3 暫定的考察
     4 新しい局面――臓器移植から再生医療へ

    第5章 「生殖革命」は人間の何を変えるのか(小島優子/黒崎 剛)
     1 人工生殖技術についての基礎知識
     2 「家族」関係に関わる問題
     3 生殖ビジネス
     4 不妊の「治療」を超えて――作る側の理屈と生命操作の接点

    第6章  遺伝子操作――人間的自由の最終局面(黒崎 剛)
     1 遺伝子を知る,操作する
     2 遺伝子を知ること,操作することへの不安
     3 人間の遺伝子操作へ向けられた反対論
     4 遺伝子操作に秘められた哲学的問題
     5 資本主義と遺伝子――坂を滑るのか,未来に着地するのか


     第Ⅲ部 「医療者の倫理」に関わる問題

    第7章 医療倫理・臨床倫理・研究倫理(吉川栄省/野村俊明)
     1 医療倫理の原則
     2 臨床倫理学
     3 患者(家族)―医療従事者関係の変化とチーム医療の時代
     4 研究倫理

    巻末資料
    あとがき
    索  引
  • 出版社からのコメント

    7つの代表的なテーマでの議論を紹介。2014年の初版に最新の動向も加えた、「生命倫理」について考える入門書の決定版。
  • 内容紹介

    倫理の問題は、「人間的自由の拡大」と「自然」の対立から生じる。「生命倫理」においての「自然」とは「普遍的な必然性」と「生命の尊厳」であり、本書では、それらの対立から生じるインフォームド・コンセントや安楽死、遺伝子操作など7つの代表的なテーマでの議論を紹介。2014年の初版に最新の動向も加えた、「生命倫理」について考える入門書の決定版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒崎 剛(クロサキ ツヨシ)
    1983年早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。現在、中央大学法学部教授

    吉川 栄省(ヨシカワ エイショウ)
    1993年日本医科大学医学部卒業。現在、日本医科大学教授
  • 著者について

    黒崎 剛 (クロサキ ツヨシ)
    2022年10月現在
    中央大学法学部教授

    吉川 栄省 (ヨシカワ エイショウ)
    2022年10月現在
    日本医科大学教授

生命倫理の教科書―何が問題なのか 第2版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:黒崎 剛(編著)/吉川 栄省(編著)
発行年月日:2022/10/20
ISBN-10:4623093700
ISBN-13:9784623093700
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:倫理学
言語:日本語
ページ数:331ページ
縦:21cm
他のミネルヴァ書房の書籍を探す

    ミネルヴァ書房 生命倫理の教科書―何が問題なのか 第2版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!