牧野信一センチメンタル幻想傑作集 嘆きの孔雀 [単行本]
    • 牧野信一センチメンタル幻想傑作集 嘆きの孔雀 [単行本]

    • ¥2,75083 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003626508

牧野信一センチメンタル幻想傑作集 嘆きの孔雀 [単行本]

価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2022/11/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

牧野信一センチメンタル幻想傑作集 嘆きの孔雀 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私小説的悲愴と空想的跳躍の錬金術的混合物!大正時代から昭和初期にかけて、「小作家」と称された牧野。彼が生み出した結晶のような詩文は、ある種の人の心に深く残り、人生を歪めもすれば救いもした。悲しみと羞恥を引きずりながらも、精いっぱい夢想の中に遊んだ作品群に、耽溺したい!
  • 目次

    【収録作品】
    月下のマラソン
    蘭丸の絵
    ランプの明滅
    嘆きの孔雀
    初夏
    凸面鏡
    心配な写真 
    スプリングコート 
    センチメンタル・ドライヴ
    黄昏の堤 
    ビルヂングと月
    ガール・シャイ挿話 
    街上スケッチ 
    風媒結婚  
    ゼーロン 
    緑の軍港 
    るい 
    《解説》 変幻する牧野的主体の居場所
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    月下のマラソン;蘭丸の絵;ランプの明滅;嘆きの孔雀;初夏;凸面鏡;心配な写真;スプリングコート;センチメンタル・ドライヴ;黄昏の堤;ビルヂングと月;ガール・シャイ挿話;街上スケッチ;風媒結婚;ゼーロン;バラルダ物語;緑の軍港;るい
  • 出版社からのコメント

    大正時代から昭和初期にかけて「マイナーポエット(小作家)」と称された牧野が生み出した私小説的悲愴と空想的跳躍の錬金術的混合物
  • 内容紹介

    私小説的悲愴と空想的跳躍の錬金術的混合物!
    大正時代から昭和初期にかけて、「マイナーポエット(小作家)」と称された牧野が生み出した結晶のような詩文は、ある種の人の心に深く残り、人生を歪めもすれば救いもした。
    悲しみと羞恥を引きずりながらも、精いっぱい夢想の中に遊んだ作品群に、耽溺したい!
    ===
    【収録作品】
    月下のマラソン
    蘭丸の絵
    ランプの明滅
    嘆きの孔雀
    初夏
    凸面鏡
    心配な写真 
    スプリングコート 
    センチメンタル・ドライヴ
    黄昏の堤 
    ビルヂングと月
    ガール・シャイ挿話 
    街上スケッチ 
    風媒結婚  
    ゼーロン 
    緑の軍港 
    るい 
    《解説》 変幻する牧野的主体の居場所
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牧野 信一(マキノ シンイチ)
    1896(明治29)年~1936(昭和11)年、小説家。幼少時よりオルガンや英会話を学ぶ。文学への関心を抱くようになり、1914(大正3)年に早稲田大学高等予科に入学する。1919(大正8)年に早稲田大学を卒業後、時事通信社に入社し、雑誌の編集記者となり、同窓の下村千秋らと同人誌『十三人』を創刊。短編「爪」が島崎藤村に認められたことが文壇への足がかりとなる。藤村の紹介で翌1920(大正9)年には『新小説』に「凸面鏡」を発表した。1923(大正12)年に作品集『父を売る子』を刊行する。「ゼーロン」(1931年)や、「酒盗人」(1932年)などを発表しながら、雑誌『文科』を主宰する。その後、「夜見の巻」「天狗洞食客記」(ともに1933年)、「鬼涙村」(1934年)、「淡雪」(1935年)などを残し、1936年3月24日縊死自殺。享年39歳

    長山 靖生(ナガヤマ ヤスオ)
    評論家。1962年茨城県生まれ。鶴見大学歯学部卒業。歯学博士。文芸評論から思想史、若者論、家族論など幅広く執筆。2010年『日本SF精神史 幕末・明治から戦後まで』(河出書房新社)で日本SF大賞、星雲賞を受賞。2019年『日本SF精神史“完全版”』で日本推理作家協会賞受賞。2020年『モダニズム・ミステリの時代』で第20回本格ミステリ大賞“評論・研究部門”受賞。著書多数
  • 著者について

    牧野信一 (マキノシンイチ)
    1896(明治29)年~1936(昭和11)年、小説家。幼少時よりオルガンや英会話を学ぶ。文学への関心を抱くようになり、1914(大正3)年に早稲田大学高等予科に入学する。1919(大正8)年に早稲田大学を卒業後、時事通信社に入社し、雑誌の編集記者となり、同窓の下村千秋らと同人誌『十三人』を創刊。短編「爪」が島崎藤村に認められたことが文壇への足がかりとなる。藤村の紹介で翌1920(大正9)年には『新小説』に「凸面鏡」を発表した。1923(大正13)年に作品集『父を売る子』を刊行する。父母を題材とする私小説的な作風だったが、昭和に入ると、ギリシャや中世のイメージを導入した明るい幻想的な作風に転じ、「ギリシャ牧野」と称されるようになる。「ゼーロン」(1931年)や「酒盗人」(1932年)などを発表しながら、雑誌『文科』を主宰する。その後、「夜見の巻」「天狗の洞食客記」(ともに1933年)、「鬼涙村」(1934年)、「淡雪」(1935年)などを残し、1936年3月24日縊死自殺。享年39歳。

    長山靖生 (ナガヤマヤスオ)
    評論家。1962年、茨城県生まれ。鶴見大学歯学部卒業。歯学博士。文芸評論から思想史、若者論、家族論など幅広く執筆。1996年『偽史冒険世界 カルト本の百年  ちくま文庫』(筑摩書房)で大衆文学研究賞、2010年『日本SF精神史 幕末・明治から戦後まで』(河出書房新社)で日本SF大賞、星雲賞を受賞。2019年『日本SF精神史【完全版】』で日本推理作家協会賞受賞。2020年『モダニズム・ミステリの時代』で第20回本格ミステリ大賞【評論・研究部門】受賞。他の著書等に『鴎外のオカルト、漱石の科学』(新潮社)、『「吾輩は猫である」の謎』(文藝春秋)、『文豪と酒  酒をめぐる珠玉の作品集』(中央公論新社)、『文豪と東京 明治・大正・昭和の帝都を映す作品集中公文庫』(中央公論新社)のほか、編集に携わる形で、『女神:太宰治 アイロニー傑作集』『魔術師:谷崎潤一郎 妖美幻想傑作集』(以上、小鳥遊書房)、『羽ばたき 堀辰雄初期ファンタジー傑作集』、『詩人小説精華集』、『魔術 芥川龍之介 幻想ミステリ傑作集』など(以上、彩流社)を刊行している。

牧野信一センチメンタル幻想傑作集 嘆きの孔雀 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小鳥遊書房
著者名:牧野 信一(著)/長山 靖生(編)
発行年月日:2022/11/25
ISBN-10:4909812997
ISBN-13:9784909812995
判型:A5
発売社名:小鳥遊書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:21cm
他のその他の書籍を探す

    その他 牧野信一センチメンタル幻想傑作集 嘆きの孔雀 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!