都市経営からまちづくりを考える―まちづくりにイノベーションを起こす方法 [単行本]

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都市経営からまちづくりを考える―まちづくりにイノベーションを起こす方法 [単行本]

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出版社:大阪公立大学共同出版会
販売開始日: 2022/09/19
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都市経営からまちづくりを考える―まちづくりにイノベーションを起こす方法 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    1章 人口減少社会でのまちづくりとは
    2章 大都市におけるまちづくりイノベーション
    3章 地方創生におけるまちづくりイノベーション
    4章 まちづくり社会セクターの意義と経営
    5章 地方自治体の役割を考える
    6章 都市経営の視点から見たまちづくりイノベーション
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    本書は都市規模に関係なくイノベーティブなまちづくりを実践する方法を、著者の実務経験と事例研究から分析・整理したものです。
  • 内容紹介

    本書は、人口減少社会において都市構造を再構築する必要性とその実現方法を提案するとともに、現在までに実践されたイノベーティブなまちづくり事例を紹介しながら、その要諦を分析・整理したものです。著者は大学で土木工学を社会人で経営学を学び、2つの政令指定都市でまちづくりに携わった後、都市計画と経営学を融合した視点から社会人大学院の教員として現在活動しています。この実務経験と研究成果を本書にまとめました。まず、都市圏という視点から都市再編成の方向を一般論として整理し、大阪都市圏に焦点を当てて都市拠点形成のプロセスと現状、およびその評価について記述しました。次に、地方創生の実践例を紹介して経営学の視点から分析しました。これらを踏まえて都市経営の観点から民と公のミッションや役割を記述したうえで、都市に共通するまちづくり組織と地方自治体との公民連携が効果を生むための要諦をモデルフローとして示しました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 道彦(サトウ ミチヒコ)
    大阪公立大学大学院都市経営研究学科教授(実務型専任)。摂南大学非常勤講師。まちづくりイノベーション研究所代表、スマートワーク推進アカデミー理事、国土政策研究会関西支部再生エネルギー活用推進部会長、日本都市計画学会関西支部顧問。京都大学工学部土木工学科卒、大阪府立大学経営学研究科修士課程修了(修士(経営学))。大阪市都市計画局長、西日本旅客鉄道創造本部アドバイザー、堺市副市長を経て現職。現在までに、建設省都市局街路課に2年間出向、JICA専門家としてマレーシアに2年間派遣、京都大学工学部土木工学科大学院非常勤講師や大阪経済大学非常勤講師などを歴任のほか、再開発事業やエリアマネジメントに関する支援を行っている

都市経営からまちづくりを考える―まちづくりにイノベーションを起こす方法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪公立大学出版会 ※出版地:堺
著者名:佐藤 道彦(著)
発行年月日:2022/09/19
ISBN-10:4909933387
ISBN-13:9784909933386
判型:A5
発売社名:大阪公立大学共同出版会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:163ページ
縦:21cm
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