日本の戦略力―同盟の流儀とは何か(筑摩選書) [全集叢書]
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日本の戦略力―同盟の流儀とは何か(筑摩選書) [全集叢書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2022/11/17
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日本の戦略力―同盟の流儀とは何か(筑摩選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本はなぜ没落したのか。敗戦後の日本が再生を目指したところから説き起こし、プラザ合意以降の日米同盟のありように、日本没落の原因を見て、日本の政治・経済・官界における「戦略の不在」と「戦略的思考」の欠落をえぐり出す。中国による一帯一路構想の展開が、クワッド(米日豪印)戦略とせめぎ合う現実に対し、日本はどう立ち向かうべきか。リベラル派国際政治学者が新たな「同盟と戦略力の流儀」のあり方を検討し、ポストコロナ、ウクライナ戦争以後の世界で日本が生き残る戦略を明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 戦略力の前提(ある経済人の生き方―戦略力をどうつくるのか;コロナ禍に生きるということ)
    2 戦略力の模索(ウクライナ戦争とは何であったのか;大転換する世界―「パクス・アシアーナの世紀」へ)
    3 戦略力の不在(日本の落日―再生を戦略する;「貿易立国」論の罠―戦略力とは何であるのか)
    4 戦略力の検証(「パクス・トクガワーナ」の虚妄―構造的暴力を超えて;そろそろリベラルは“戦略力”を語ろう―永遠平和の条件を求めて)
    5 戦略力の構想(脱亜入欧から連亜連欧へ―「一帯一路」をどう拓くのか;アジア戦略共同体への道―中国・北朝鮮“脅威”論を超えて)
  • 出版社からのコメント

    日本が没落したのは戦略の不在ゆえである。プラザ合意以降の日米同盟における戦略的思考の欠落を検証。日本が生き残る道を提唱する。
  • 内容紹介

    日本が没落したのは戦略の不在ゆえである。プラザ合意以降の日米同盟における戦略的思考の欠落を検証。混乱を極める世界で日本が生き残る戦略の構築を提唱する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    進藤 榮一(シンドウ エイイチ)
    1939年北海道生まれ。京大法学部卒。同大学大学院博士課程修了。法学博士。筑波大学名誉教授、(一社)アジア連合大学院機構理事長。国際アジア共同体学会会長。専門はアメリカ外交、国際政治経済学。『現代アメリカ外交序説』で吉川茂賞受賞
  • 著者について

    進藤 榮一 (シンドウ エイイチ)
    進藤 榮一(シンドウ エイイチ):1939年生まれ。京都大学法学部卒業。同大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。筑波大学名誉教授、アジア連合大学院機構理事長。専門はアメリカ外交、国際政治経済学。『現代アメリカ外交序説』で吉田茂賞受賞。著書『敗戦の逆説』『東アジア共同体をどうつくるか』(以上、ちくま新書)、『アジア力の世紀』(岩波新書)、『アメリカ帝国の終焉』(講談社現代新書)など。

日本の戦略力―同盟の流儀とは何か(筑摩選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:進藤 榮一(著)
発行年月日:2022/11/15
ISBN-10:4480017607
ISBN-13:9784480017604
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:381ページ
縦:19cm
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