近世庶民社会論―生老死・「家」・性差 [単行本]
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近世庶民社会論―生老死・「家」・性差 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2022/12/02
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近世庶民社会論―生老死・「家」・性差 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近世の村と町に暮らしたさまざまな人々を対象に、その生と死をめぐる諸事象と諸問題を考察。「家」制度と身分制度の特質、この時代特有のジェンダー構造、現世と来世を通じたライフサイクル観とライフコースなど、多様な視点から近世社会全体と国家についてアプローチを試みる。「ライフサイエンスとしての歴史学」の構築を目指す二部作の第一弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 研究視角・主題と本書の構成・概要(研究視角と主題―近世における個人と「家」・社会・ジェンダー;本書の構成と概要)
    第1章 百姓身分と「家」―近世百姓の歴史的位置と身分秩序(近世「百姓」身分の歴史的位置と特質;小経営農民の「家」と近世的「村」共同体の成立 ほか)
    第2章 百姓・町人の「家」と共同体―モラル・エコノミーと生老死・性差の視座から(近世の「家」共同体とモラル・エコノミー;家長・女性と「家」・共同体 ほか)
    第3章 老いていかに生きるか―下野の老農「田村吉茂」と仙台藩儒学者「芦東山」(田村吉茂の生き方と思想―農業への専心と「極楽隠居」の思想;芦東山の生き方と思想―儒者としての信念と執念)
    第4章 生死と葬祭・服喪・墓制にみる近世社会(生と死;葬祭・服喪と墓制)
  • 出版社からのコメント

    村と町に暮らした人々の生と死をめぐる諸事象と諸問題を考察。「ライフサイエンスとしての歴史学」の構築を目指す二部作の第一弾。
  • 内容紹介

    近世の村と町に暮らしたさまざまな人々を対象に、その生と死をめぐる諸事象と諸問題を考察。「家」制度と身分制度の特質、この時代特有のジェンダー構造、現世と来世を通じたライフサイクル観とライフコースなど、多様な視点から近世社会全体と国家についてアプローチを試みる。「ライフサイエンスとしての歴史学」の構築を目指す二部作の第一弾。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大藤 修(オオトウ オサム)
    1948年山口県に生まれる。現在、東北大学名誉教授
  • 著者について

    大藤 修 (オオトウ オサム)
    1948年、山口県生まれ。1975年、東北大学大学院文学研究科博士課程中途退学。1994年、東北大学より博士(文学)の学位取得。現在、東北大学名誉教授 ※2022年11月現在
    【主要著書】『近世農民と家・村・国家』(吉川弘文館、1996年)、『近世の村と生活文化』(吉川弘文館、2001年)、『検証イールズ号事件』(清文堂出版、2010年)、『二宮尊徳』(吉川弘文館、2015年)

近世庶民社会論―生老死・「家」・性差 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:大藤 修(著)
発行年月日:2022/12/10
ISBN-10:4642043527
ISBN-13:9784642043526
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:21cm
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