道行きや(新潮文庫) [文庫]

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道行きや(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2022/10/28
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道行きや(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    カリフォルニアで夫を看取り、二十数年ぶりに日本へ愛犬と帰国。“老婆の浦島”は、週の四日は熊本で犬と河原を歩き、植物を愛でる。残りは早稲田大学で、魚類の卵のような大勢の若者と対話する。移動の日々で財布を忘れ、メガネをなくし、鍵をなくし、犬もなくしかけた…思えば家族を、あらゆるものを失って、ここに辿り着いたのだった。過ぎ去りし日を噛みしめ、果てなき漂泊人生を綴る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    うらしま
    鰻と犬
    耳の聞こえ
    粗忽長屋
    燕と猫
    木下ヨージ園芸百科
    荒野にモノレール
    むねのたが
    山のからだ
    パピヨンと友
    「ヨーコ・オノ!」
    ひつじ・はるかな・かたち
    草木は成る
    かがやく
    河原の九郎
    くずのは
    オオキンケイギクの問題
    途中下車をしに
    Via Dolorosa
    ポロネーズ、もう大丈夫
    四足の靴
    犬の幸せ
  • 内容紹介

    カリフォルニアで夫を看取り、二十数年ぶりに日本へ愛犬と帰国。“老婆の浦島”は、週の四日は熊本で犬と河原を歩き、植物を愛でる。残りは早稲田大学で、魚類の卵のように大勢の若者と対話する。移動の日々で財布を忘れ、メガネをなくし、鍵をなくし、犬もなくしかけた……思えば家族を、あらゆるものを失って、ここに辿り着いたのだった。過ぎ去りし日を嚙みしめ、果てなき漂泊人生を綴る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 比呂美(イトウ ヒロミ)
    1955(昭和30)年、東京生れ。詩人、小説家。’78年、詩集『草木の空』でデビュー。’80年代の女性詩ブームをリードする。また『良いおっぱい 悪いおっぱい』等、育児エッセイ分野も開拓した。’97(平成9)年に渡米後も、熊本の両親の遠距離介護と創作活動を続け、’99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』で高見順賞、’07年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、翌年に紫式部文学賞、’21(令和3)年『道行きや』で熊日文学賞を受賞。’15年に早稲田大学坪内逍遙大賞、’19年に種田山頭火賞、’20年にはスウェーデンのチカダ賞を受賞した

道行きや(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:伊藤 比呂美(著)
発行年月日:2022/11/01
ISBN-10:4101312222
ISBN-13:9784101312224
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:131g
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