世はすべて美しい織物 [単行本]

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世はすべて美しい織物 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2022/11/17
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世はすべて美しい織物 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和12年。養蚕農家の娘・芳乃にとって、創作織物はどこまでも自由に心を羽ばたかせる、とっておきの遊びだった。ある日、桐生の有力買継商のもとへ嫁いだことで、その人生は大きく揺れ動き―。一方の現代。母の束縛に苦しむ詩織は、「機織り工房」を唯一の居場所にしていた。ある出来事をきっかけに、その居場所さえ失いかけた詩織は、実家を抜け出し、大規模な手しごと市が開催されるという桐生へと向かうのだが…。詩織の出生の秘密、そして、いわくつきの反物「山笑う」に託された想いとは。交わってはならなかったふたりの人生が折り重なるとき、思いもよらぬ奇跡が訪れる。抑圧と喪失の「その先」を描く、感涙必至の手仕事×家族小説。
  • 出版社からのコメント

    伝説の織物をめぐり〈昭和と現代〉、ふたつの運命が、紡ぎ、結ばれる。抑圧と喪失の「その先」を描く、感涙必至のてしごと大河長編。
  • 内容紹介

    染めて織る、私の物語を。織り人たちの「業」と「歓び」が紡ぎ出す、新たな感動作。〈桐生の養蚕農家の娘として生まれた芳乃〉と〈東京でトリマーとして働く詩織〉。伝説の織物「山笑う」をめぐり〈昭和〉と〈現代〉、決して交わるはずのなかった、ふたつの運命が、紡ぎ、結ばれていく。母の束縛、家のしがらみ、そして、最愛の人との離別……。抑圧と喪失の「その先」を描く、感涙必至のてしごと大河長編。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    成田 名璃子(ナリタ ナリコ)
    1975年青森県生まれ。東京外国語大学卒業。2011年『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』が第18回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞し、作家デビュー。2016年『ベンチウォーマーズ』で第7回高校生が選ぶ天竜文学賞、第12回酒飲み書店員大賞を受賞

世はすべて美しい織物 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:成田 名璃子(著)
発行年月日:2022/11/15
ISBN-10:410354841X
ISBN-13:9784103548416
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:306g
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