敦賀藩(シリーズ藩物語) [全集叢書]
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敦賀藩(シリーズ藩物語) [全集叢書]

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出版社:現代書館
販売開始日: 2022/10/25
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敦賀藩(シリーズ藩物語) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小浜藩分知で鞠山藩立藩。版籍奉還時「敦賀藩」に。廃藩置県前に宗藩の小浜藩に合藩した藩の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 敦賀藩?鞠山藩?
    第1章 鞠山藩の成立と事績―二代小浜藩主酒井忠直の次男忠稠が父の遺領を分知、立藩。
    第2章 幕末外交を支えた酒井忠〓―幕末の大変な時代を幕閣として幕府を支えた。
    第3章 最後の藩主、酒井忠経―鞠山藩の明治維新―七代薄主忠〓の子・忠経が八代藩主に就任する。
    第4章 明治維新と敦賀(鞠山)―明治に入ってから宗藩小浜藩に合藩するまでを紹介する。
    第5章 領地の村々―領地は越前だけでなく近江国高島などにもあった。
    エピローグ 近現代統治システムの限界と「藩」
  • 内容紹介

    徳川家康の重臣・酒井正親から始まる酒井雅楽頭家の酒井忠勝は、川越から転封となり、小浜藩主となる。その跡を継いだ忠直が死去した際に、次男忠稠が一万石を分与されて敦賀藩が立藩。支藩のため、参勤交代もほとんど行われなかったという。しかし、七代藩主・忠毗(ただます)は、長年にわたって若年寄を務めた功績により加増し、小藩ながらも城主格に昇格した。歴代藩主たちが大坂定番、寺社奉行、若年寄などの要職に就いた敦賀藩の歴史と文化、藩風を丁寧に紐解く。

    現在の福井県敦賀市を拠点とした藩の物語!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    多仁 照廣(タニ テルヒロ)
    1948年、東京深川生まれ。元、敦賀(女子)短期大学日本史学科教授。国税庁税務大学校市税資料室研究調査員・慶應義塾大学文学部非常勤講師・中京大学法学部非常勤講師など。現在、若狭路文化研究所所長
  • 著者について

    多仁照廣 (タニテルヒロ)
    若狭路文化研究所 所長

敦賀藩(シリーズ藩物語) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:多仁 照廣(著)
発行年月日:2022/10/30
ISBN-10:4768471617
ISBN-13:9784768471616
判型:A5
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:21cm
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