喪を明ける(徳間文庫) [文庫]
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喪を明ける(徳間文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2022/11/09
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喪を明ける(徳間文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    伴侶に先立たれ、名古屋でひとり暮らしをする老靴職人の楢原卓弥。そんな彼のもとに、一人息子の優斗が東京から戻ってきた。父はかつて、過酷な災害体験から仕事への情熱を失った過去を持つ。そして息子もまた、未曾有の事態により職を失い、妻子と別れ、東京を離れたのだ。親子のぎこちない生活が始まるが…予想を大きく覆す展開。そしてラストの静かな余韻が心にしみる感動長篇。
  • 出版社からのコメント

    伴侶に先立たれた老靴職人と、離婚で帰郷した一人息子のぎこちない共同生活。予想を覆す展開と感動のラスト。長篇近未来小説。
  • 内容紹介

    U-NEXTで電子書籍配信された話題の書が文庫化!!

    予想を大きく覆す展開と感動のラスト。
    読み終えたとき、タイトルの意味するものが読者の胸にかすかな希望とともに刻まれるはずです。
    静かな余韻が心にしみる長篇近未来小説。

    伴侶に先立たれ、名古屋でひとり暮らしをする老靴職人の楢原卓弥。
    そんな彼のもとに、一人息子の優斗が離婚を機に東京から戻ってきた。

    父はかつて、あまりに過酷な体験から、靴職人としての情熱を失った過去を持つ。
    そして息子もまた、未曾有の事態から、妻子と別れ、職を失い、東京を離れねばならない現実を抱えていた。

    こうして卓弥の仕事場兼自宅で、親子二人のぎこちない生活が始まった。
    その先に待っていたものは…

    予想を大きく覆す展開。
    そしてラストを読んだとき、タイトルの意味するものが、かすかな希望とともに読者の胸に刻まれるはずです。
    静かな余韻が心にしみる感動の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 忠司(オオタ タダシ)
    1959年愛知県生まれ。大学時代「帰郷」で星新一ショートショートコンテスト優秀作を受賞。1990年『僕の殺人』で作家デビュー。趣向を凝らしたトリックミステリーを多数執筆。ホラー・SFにも造詣が深い。2004年『黄金蝶ひとり』で第21回うつのみやこども賞、10年『月読』で第6回酒飲み書店員大賞を受賞。22年『麻倉玲一は信頼できない語り手』で徳間文庫大賞を受賞
  • 著者について

    太田忠司 (オオタタダシ)
    1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

喪を明ける(徳間文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:太田 忠司(著)
発行年月日:2022/11/15
ISBN-10:4198947953
ISBN-13:9784198947958
判型:文庫
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:145g
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