精神科看護 2022年11月号(49-12)-ヤングケアラーへの支援 [単行本]

販売休止中です

    • 精神科看護 2022年11月号(49-12)-ヤングケアラーへの支援 [単行本]

    • ¥1,10033 ゴールドポイント(3%還元)
精神科看護 2022年11月号(49-12)-ヤングケアラーへの支援 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

精神科看護 2022年11月号(49-12)-ヤングケアラーへの支援 [単行本]

価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:33 ゴールドポイント(3%還元)(¥33相当)
日本全国配達料金無料
出版社:精神看護出版
販売開始日: 2022/10/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

精神科看護 2022年11月号(49-12)-ヤングケアラーへの支援 の 商品概要

  • 目次

    特集 ヤングケアラーへの支援

    精神疾患を有する親とその子どもに対する支援
    ―「その場しのぎ」をくり返しつつ,家族を孤立させない
    長沼葉月(東京都立大学人文社会学部 准教授/精神保健福祉士/公認心理師)

    精神障害をもつ親と子どもの傷つき
    横山惠子(横浜創英大学看護学部 教授)

    ヤングケアラーという言葉で自分を責める親たちへの支援
    ―親である精神障がい当事者からのメッセージ
    水月琉凪(生きづらい子育てピアの会 ゆらいく東京 代表)

    安全・安心な居場所づくりのために
    ―三重子どもの集い・交流会の取り組みから
    土田幸子(鈴鹿医療科学大学看護学部 准教授/親&子どものサポートを考える会 世話人代表)
    永田澄子(もりやま総合心療病院 精神科認定看護師/親&子どものサポートを考える会 スタッフ)

    「希望」の出航
    ―ヤングケアラー応援団体「ぼんぼや号」の活動をとおして
    山本真由美(ヤングケアラー応援団体ぼんぼや号 相談支援専門員/精神保健福祉士/公認心理師)


    研究報告
    統合失調感情障害患者に対する外来看護面接の効果
    ―長期にわたり社会性が拡大しないケース
    富山美佳子(足利大学看護学部 准教授)


    REPORT
    航空自衛隊メンタルヘルス担当専門官に学ぶ組織メンタルヘルス・マネジメント 研修報告
    編集部


    実践レポート
    訪問看護におけるトラウマインフォームドケアの実践
    三田村敦子(らいず訪問看護ステーション)
    一ノ山隆司(金城大学看護学部・公衆衛生看護学専攻科 学部長・専攻科長・教授)
    境 美砂子(金城大学看護学部 講師)


    新連載
    日々のやりとりから始める認知行動療法
    第1回 認知行動療法はいつでも・どこでも・誰でもできる
    細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)


    連載
    訪問看護師さんへの手紙
    第2通 夫婦という「かたち」への介入
    常本哲郎

    すべてかかわりのかたち
    第5回 決断は本人が
    編集部
    取材先:医療法人社団健仁会船橋北病院

    精神科看護コミュニケーション 12
    多様なメッセージの伝達方法
    川野雅資(心の相談室荻窪 室長)

    学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく32
    32st Step 精神保健面の地域アセスメント(3)
    安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)

    どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
    第36回 国連・障害者権利委員会が見た日本(1)
    増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)

    坂田三允の漂いエッセイ  200
    ひきこもり
    坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
  • 内容紹介

    特集 ヤングケアラーへの支援
     「ヤングケアラー」という言葉への認知が社会一般に広がっている。厚生労働省においても多くの検討会が開催されており,「ヤングケアラーの実態に関する調査研究」が実施されるなど,国としてヤングケアラーへの支援に着目していることがわかる。しかし,現時点で支援体制については完全に整備されているといえないのが実情だ。本号特集は,今後のヤングケアラーへの支援について考えるための特集である。
     冒頭記事では支援制度の現状と,支援をつなぎあわせながらも家族を孤立させないことが重要であると述べている。続く2つの記事は,ヤングケアラーはもちろん,精神疾患をもつ親の傷つきも忘れてはならないという提言である。また,かつて「ケアラー」であった方から,ケアをしていたときに抱いた思いと成人してからも続く影響,さらに自身の体験をもとに行われている取り組みを紹介していただいた。
     新しい言葉が普及していく過程では,表面的な部分のみすくいとられてしまうことがある。「ヤングケアラーはかわいそう」「親が悪い」という言葉もよく聞かれるが,解釈を押しつけることなく,また,親か子どもかどちらか一方の視点に偏るのでもなく,両者の気持ちをていねいに聞く必要があると思われる。両者の気持ち,望みを知ったうえで,どうするべきかと一緒に考えていく姿勢こそが大切になってくるのではないだろうか。
  • 著者について

    『精神科看護』編集委員会 (セイシンカカンゴヘンシュウイインカイ)
    金子亜矢子(一般社団法人日本精神科看護協会)
    小宮浩美(千葉県立保健医療大学健康科学部)
    佐藤恵美子(一般財団法人聖マリアンナ会東横惠愛病院)
    木戸芳史(浜松医科大学医学部看護学科)
    ※2022年3月現在

精神科看護 2022年11月号(49-12)-ヤングケアラーへの支援 の商品スペック

商品仕様
出版社名:精神看護出版
著者名:『精神科看護』編集委員会(編)
発行年月日:2022/10
ISBN-10:4862942687
ISBN-13:9784862942685
判型:B5
発売社名:精神看護出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:80ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:200g
他の精神看護出版の書籍を探す

    精神看護出版 精神科看護 2022年11月号(49-12)-ヤングケアラーへの支援 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!