卵殻モザイク―桑原浜子の世界 [単行本]
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卵殻モザイク―桑原浜子の世界 [単行本]

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出版社:同時代社
販売開始日: 2022/11/02
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卵殻モザイク―桑原浜子の世界 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    作品(林の道;搗屋の裏;霧の林;福寿草;黄金の林 ほか)
    私と卵殻モザイク
    解説・『卵殻モザイクとカゼックス工芸』について
    卵殻モザイクの作り方
  • 出版社からのコメント

    自然がたたえる無限の色彩と、卵殻の輝きとが織りなす、懐かしき幻想の世界。普及版として復刊。
  • 内容紹介

    自然がたたえる無限の色彩と、卵殻の輝きとが織りなす、懐かしき幻想の世界。
    巻末で卵殻モザイクの作り方をわかりやすく解説。
    普及版として復刊。

    卵殻モザイクとは?
     伝統的には、漆に卵の殻を塗り込め、磨きだし、卵の殻で図案を作る工芸としてつづいてきた。正倉院の御物の一部にも使われている。
     それが、昭和初期、矢崎好幸博士によって「着色卵殻」の技術が開発されて以来、桑原浜子によって、近代なる絵画的技法として新に発展することとなった。

    図書館選書
    自然がたたえる無限の色彩と、卵殻の輝きとが織りなす、懐かしき幻想の世界。巻末で卵殻モザイクの作り方をわかりやすく解説。普及版として復刊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桑原 浜子(クワバラ ハマコ)
    1912年11月17日東京に生まれる。父の死により、母の故郷甲府で成長する。2008年1月3日御逝去。甲府市内の病院にて
  • 著者について

    桑原 浜子 (クワバラ ハマコ)
    1912年11月17日 東京に生まれる。父の死により、母の故郷甲府で成長する。
    1930年 山梨県立甲府高等女学枚卒業後、工芸家・矢崎好幸氏の研究所で卵殻モザイクを習得する。
    1933年 帝国美術工芸学校に入学。同校で卵殻モザイクの研究と日本画を学ぶ。
    1977年~ 女流3人展、女流5人展、女流9人展、二美展、西美展に参加。モザイク研究会主宰。
    1980年~ 愛宕山画塾・近藤乾年氏に師事。
    1987年8月 米ロサンゼルスにおいて個展開催。
    1994年3月~6月 フィリア美術館(山梨県小淵沢町)において個展開催。
    2000年11月 世界観ギャラリー(東京都神田)において個展開催。
    2002年12月 山梨県民会館(山梨県甲府市)において「桑原浜子 ひとすじの道展 平和への思いを卵殻にこめて」開催。
    2004年5月 山梨県民会館において「桑原浜子・安藤彩子 二人展」開催。
    2005年5月 ギャラリー安里(愛知県名古屋市)、ギャラリーゆんたく(愛知県春日井市)において「卵殻…

卵殻モザイク―桑原浜子の世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:同時代社
著者名:桑原 浜子(著)
発行年月日:2022/11/01
ISBN-10:4886839347
ISBN-13:9784886839343
判型:B5
発売社名:同時代社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:54ページ
縦:19cm
横:25cm
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