「時疫」の社会史―18~19世紀の病と人間 [単行本]
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「時疫」の社会史―18~19世紀の病と人間 [単行本]

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出版社:解放出版社
販売開始日: 2022/12/20
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「時疫」の社会史―18~19世紀の病と人間 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 十八世紀から十九世紀へ ― 「時疫」と社会変化
    第1章 「時疫」の十八世紀 ― 盛岡藩 内在化する疾病のリスク
    第2章 十八世紀後期の災厄 ― 弘前藩 安永の「時疫」
    第3章 「時疫」と「病気」 ― 盛岡藩 潜在化する「時疫」
    第4章 「御施薬」と「在医」 ― 弘前藩 文化十四年の「時疫」と医療
    第5章 除災・消除と占い ― 弘前藩 〝荒ぶる自然〟と呪術のひろがり
    第6章 「病」を騙る ― 盛岡藩 「者頭」たちの勤番忌避
    おわりに 「時疫」の時代 ― 社会変容とリスク
  • 出版社からのコメント

    18~19世紀における「時疫」(病名が不明な流行病)の広がりを、飢饉、貧困等、顕在化する社会問題との関連のなかから考察する。
  • 内容紹介

    本書は18~19世紀における「時疫」(病名が不明な流行病)の広がりを、飢饉、貧困等、顕在化する社会問題との関連から考察し、セイフティ・ネットが機能しない環境下に置かれた人間の生き方を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浪川 健治(ナミカワ ケンジ)
    1953年生まれ。筑波大学名誉教授。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)
  • 著者について

    浪川 健治 (ナミカワ ケンジ)
    浪川 健治(なみかわ けんじ)
    1953 年生まれ。筑波大学名誉教授。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。
    博士(文学)。主な著書に、『東日本の部落史Ⅱ 東北・甲信越編』(共著、現代書館、2018 年)、『青森県史 通史編 近世』(共編著、青森県、2018 年)、『明君の時代―十八世紀中期~十九世紀の藩主と藩政』(編著、清文堂出版、2019 年)、『近代移行期における地域形成と音楽―創られる伝統と異文化接触』(共編著、ミネルヴァ書房、2020 年)、『北の被差別の人々―[ 乞食] と「革師」』(単著、解放出版社、2021 年)、『十八世紀から十九世紀へ―流動化する地域と構造化する世界認識』(編著、清文堂出版、2021 年)など。

「時疫」の社会史―18~19世紀の病と人間 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:解放出版社 ※出版地:大阪
著者名:浪川 健治(編著)
発行年月日:2022/12/15
ISBN-10:4759268073
ISBN-13:9784759268072
判型:A5
発売社名:解放出版社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:21cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:547g
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