ズールー語が開く世界―南アフリカのことばと社会(ブックレット"アジアを学ぼう"別巻〈27〉) [単行本]

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ズールー語が開く世界―南アフリカのことばと社会(ブックレット"アジアを学ぼう"別巻〈27〉) [単行本]

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出版社:風響社
販売開始日: 2022/11/05
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ズールー語が開く世界―南アフリカのことばと社会(ブックレット"アジアを学ぼう"別巻〈27〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    言語と植民地主義の複雑な関係!いかにしてズールー語学習はアパルトヘイトに組み込まれていったのか。留学を機に著者がはまってしまった設問だ。学習経験から日常の対話での気づき、そして文学や歴史まで、ズールー語を取り巻くエピソード満載の入門書。
  • 目次

    はじめに
     1  ズールー語を学んでなにか良いことはあるのか?
     2 ズールー語を学ぶ人について知ってなにか良いことがあるのか?

    一 ズールー語学習という経験
     1 ズールー語学習者の一日
     2 ズールー語で挨拶する

    二 植民地化とズールー語
     1 宣教とズールー語学習教材の出版
     2 アフリカ人統治行政と白人のズールー語話者
     3 スチュアートの歴史教科書

    三 民族語としてのズールー語
     1 ニャンベジの苦闘
     2 ニャンベジの達成
     3 なぜこんなにも拍手が多いのだろうか?

     ◆コラム――正しいズールー語とファナカロ

    おわりに
     1 移民排斥
     2 変わりゆくズールー語

    注・参考資料・文献
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    いかにしてズールー語学習はアパルトヘイトに組み込まれたか? 学習経験、日常の対話での気づき、文学や歴史まで、エピソード満載!
  • 内容紹介

    言語と植民地主義の複雑な関係!
    いかにしてズールー語学習はアパルトヘイトに組み込まれていったのか。
    留学を機に著者がはまってしまった設問だ。
    学習経験から日常の対話での気づき、そして文学や歴史まで、ズールー語を取り巻くエピソード満載の入門書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上林 朋広(カンバヤシ トモヒロ)
    1986年、東京都生まれ。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士課程修了。博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科特任講師(ジュニア・フェロー)を経て、現在日本学術振興会特別研究員CPD

ズールー語が開く世界―南アフリカのことばと社会(ブックレット"アジアを学ぼう"別巻〈27〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:風響社
著者名:上林 朋広(著)
発行年月日:2022/10/25
ISBN-10:4894898136
ISBN-13:9784894898134
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国語
言語:日本語
ページ数:65ページ
縦:21cm
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