樋口一葉赤貧日記 [単行本]
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樋口一葉赤貧日記 [単行本]
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樋口一葉赤貧日記 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2022/11/19
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樋口一葉赤貧日記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「金銀はほとんど塵芥の様にぞ覚えし」貧乏なのに、紙幣の顔。生まれは裕福、晩年は借金三昧。いくら稼ぎ、いくら借り、何を買い、何を思ったのか?金銭事情で読み解く、日本初の女性職業作家の新しい姿。激動の時代を生き、24歳で貧苦の内にこの世を去った樋口一葉。その生涯とお金との関係は、矛盾と逆説に満ちている―
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 樋口家、江戸へ出る―山梨の百姓から直参の御家人へ
    第1章 桜木の宿 七歳まで―樋口家の経済闘争
    第2章 二つの挫折 七歳から十五歳
    第3章 悲劇の幕開け 十五~十八歳
    第4章 恋と文学と借金と 十八~十九歳
    第5章 デビューと失恋 十九~二十歳
    第6章 間奏 二十~二十一歳―大成のための寄り道
    第7章 貧困という鉱脈 二十二~二十四歳
    終章 一葉の値段
  • 出版社からのコメント

    貧乏なのに、紙幣の顔。金銭事情で読み解く、日本初の女性職業作家の新しい姿。
  • 内容紹介

    貧乏なのに、紙幣の顔。生まれは裕福、晩年は借金三昧。いくら稼ぎ、いくら借り、何を買い、何を思ったのか?金銭事情で読み解く、日本初の女性職業作家の新しい姿。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 氏貴(イトウ ウジタカ)
    1968年生まれ。明治大学教授。専攻は美学、文藝思潮
  • 著者について

    伊藤氏貴 (イトウウジタカ)
    伊藤氏貴
    1968年千葉県生まれ。文芸評論家。明治大学教授。2002年に「他者の在処」で群像新人文学賞(評論部門)受賞。「高校生直木賞」実行委員会代表、教育出版『精選国語総合』『精選現代文』代表編集者を務める。著書に『奇跡の教室』などがある。

樋口一葉赤貧日記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:伊藤 氏貴(著)
発行年月日:2022/11/25
ISBN-10:4120055981
ISBN-13:9784120055980
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:19cm
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