徳川時代はそんなにいい時代だったのか [単行本]
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徳川時代はそんなにいい時代だったのか [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2022/11/19
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徳川時代はそんなにいい時代だったのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    不都合な徳川時代の真実。小林秀雄が「紫式部」ではなく「本居宣長」を書いた理由は。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    徳川家康と「厭離穢土欣求浄土」
    土地は誰のものか
    忘れられる「忠臣蔵」?
    浄瑠璃は奇妙な藝術
    日本にも「思想」が欲しい病
    正(旧)かなづかいと正(旧)漢字の真実
    徳川四天王の末裔たちと徳川家臣団
    迫りくる西洋列強
    芭蕉と西鶴、馬琴、落語
    遊廓と男色について
    幕末維新史・覚書
  • 出版社からのコメント

    江戸幻想批判再び! 徳川時代=江戸時代を描いた歴史小説、大河ドラマや時代劇などもとりあげて、封建時代を縦横無尽に語り尽くす。
  • 内容紹介

    徳川(=江戸)時代の鎖国下での平和を尊ぶ言説がある。実際、他国と戦争をしなかった平和な時代ではあったが、封建社会であり、厳密な身分制がしかれていたために、優秀な個人がなかなか上にあがれない、閉塞感のただよう時代でもあったはずである。それにそもそも、ペニシリンもなくて病気になったら……。「徳川時代=江戸時代」の真実を、単なる「江戸趣味」(浮世絵、歌舞伎、花魁、江戸っ子)的な言説を排除し、比較文化のグローバルな視点からアップデートして語る試み。歴史小説や大河ドラマ、時代劇などもとりあげて、さまざまな角度から語り尽くそう!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小谷野 敦(コヤノ アツシ)
    1962年(昭和37)茨城県生まれ、埼玉県育ち。東京大学文学部英文科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了、学術博士(比較文学)。大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、文筆業。2002年、『聖母のいない国』でサントリー学芸賞受賞
  • 著者について

    小谷野敦 (コヤノアツシ)
    小谷野敦
    1962年(昭和37)茨城県生まれ、埼玉県育ち。東京大学文学部英文科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了、学術博士(比較文学)。大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、文筆業。おもな著書に、『〈男の恋〉の文学史』『もてない男』『江戸幻想批判』『聖母のいない国』『恋愛の昭和史』『谷崎潤一郎伝』『里見弴伝』『現代文学論争』『久米正雄伝』『文学賞の光と影』『日本恋愛思想史』『川端康成伝』ほか、多数。小説に、『悲望』『童貞放浪記』『母子寮前』などがある。2002年、『聖母のいない国』でサントリー学芸賞受賞。

徳川時代はそんなにいい時代だったのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:小谷野 敦(著)
発行年月日:2022/11/25
ISBN-10:4120056015
ISBN-13:9784120056017
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:19cm
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