『スティグマ』というエニグマ―ゴフマン社会学の新たな地平へ [単行本]
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『スティグマ』というエニグマ―ゴフマン社会学の新たな地平へ [単行本]
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『スティグマ』というエニグマ―ゴフマン社会学の新たな地平へ [単行本]

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出版社:誠信書房
販売開始日: 2022/11/22
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『スティグマ』というエニグマ―ゴフマン社会学の新たな地平へ の 商品概要

  • 目次

    第1章 『スティグマ』を知る
     1.日本の社会学内外における『スティグマ』の論じられ方
     2.初期ゴフマン社会学における『スティグマ』の位置
     3.ゴフマン社会学の発見的方法=叙述方法と叙述スタイル

    第2章 『スティグマ』を読む
     1.「Chapter I.スティグマと社会的アイデンティティ」を読む
     2.「Chapter II.情報コントロールと個人アイデンティティ」を読む
     3.「Chapter III.集団への軸足の置き方と自我アイデンティティ」を読む
     4.「Chapter IV.自己とその他者」を読む

    第3章 『スティグマ』を使う
     1.「恐喝」の構造
     2.「大学デビュー」という現象
     3.「なりすまし被害」の諸相

    引用文献
    ゴフマンの略年譜(1922~1968年)
    あとがき
    索 引
  • 出版社からのコメント

    『スティグマ』の難解さ(=エニグマ)を解き明かしてその普遍的な知見を理解し、ゴフマン社会学の本格的な理解と応用へつなげる。
  • 内容紹介

    ゴフマンの生誕100年、没後40年が経った現在でも、ゴフマン社会学の理解は十分ではない。
    そこで、主著である『スティグマ(Stigma)』を取り上げ、その詳しい解説と部分的な応用を試みたのが本書である。

    難解で正体がつかめないと評される『スティグマ』は、「謎めいた文章」を意味するまさに「エニグマ」である。
    本書はその難解さを解読する装置の役割を果たし、ゴフマン社会学の本格的な理解と応用への橋渡しとなる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    薄井 明(ウスイ アキラ)
    1989年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、北海道医療大学看護福祉学部教授
  • 著者について

    薄井 明 (ウスイ アキラ)
    北海道医療大学看護福祉学部教授

『スティグマ』というエニグマ―ゴフマン社会学の新たな地平へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠信書房
著者名:薄井 明(著)
発行年月日:2022/11/19
ISBN-10:4414501113
ISBN-13:9784414501117
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:21cm
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