雁(森鷗外 大活字本シリーズ〈4〉) [単行本]
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雁(森鷗外 大活字本シリーズ〈4〉) [単行本]

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出版社:三和書籍
販売開始日: 2022/11/02
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雁(森鷗外 大活字本シリーズ〈4〉) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    壱      弐     参     肆
    伍      陸     漆     捌
    玖      拾    拾壱    拾弐
    拾参    拾肆    拾伍    拾陸
    拾漆    拾捌    拾玖    弐拾
    弐拾壱  弐拾弐   弐拾参   弐拾肆
  • 出版社からのコメント

    東大生の岡田と高利貸しの妾お玉との儚い恋の一篇。細やかな心理描写を綴りながら意外な展開をみせ、結末へと一気に読ませます。
  • 内容紹介

     シリーズ第4巻「雁」は、東大生の岡田と高利貸しの妾お玉との淡く儚い恋を描いた作品です。東大のある山の手の本郷から、無縁坂を下った上野不忍池の畔、下谷や神田界隈といった情緒あふれる明治初期の下町を舞台に物語は進みます。お玉をはじめ、語り手の僕、高利貸しの末造、その妻お常、など登場人物それぞれの細やかな心理描写は、まさに鷗外の真骨頂といえましょう。青魚の味噌煮と雁をファクターに、物語は意外な展開をみせて結末へと一気に読ませます。
  • 著者について

    森 鷗外 (モリ オウガイ)
    文久2(1862)-大正11(1922)年。石見国津和野(現:島根県津和野町)出身。明治14(1881)年東京大学医学部を卒業後軍医となり、17年~21年ドイツに留学。40年、陸軍軍医総監・陸軍医務局長になり、軍医として最高職についた。
    大正5(1916)年予備役となり、同6年帝室博物館長兼図書頭。公務のかたわら、小説家、評論家、翻訳家として活躍。代表作に『舞姫』(1890)、『うたかたの記』(1890)、翻訳『即興詩人』(1892~1901)、『ヰタ・セクスアリス』(1909)、『雁』 (1911)、『阿部一族』(1913)、『山椒大夫』(1915)、『高瀬舟』(1916)、史伝『渋江抽斎』(1916)などがある。本名は森 林太郎(もり りんたろう)。

雁(森鷗外 大活字本シリーズ〈4〉) [単行本] の商品スペック

発行年月日 2022/11/13
ISBN-10 486251474X
ISBN-13 9784862514745
ページ数 296ページ
21cm
書籍形式 日本の小説
発売社名 三和書籍
判型 A5
Cコード 3093
対象 専門
発行形態 単行本
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内容 日本文学小説
分類 文芸
成年向け書籍マーク G
書店分類コード V020
書名サブ巻次 4 
書名サブシリーズ巻次 4 
再販商品 非再販
言語 日本語
出版社名 三和書籍
著者名 森 鷗外

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