原始集落を掘る 尖石遺跡 改訂版 (シリーズ「遺跡を学ぶ」) [単行本]
    • 原始集落を掘る 尖石遺跡 改訂版 (シリーズ「遺跡を学ぶ」) [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003639821

原始集落を掘る 尖石遺跡 改訂版 (シリーズ「遺跡を学ぶ」) [単行本]

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新泉社
販売開始日: 2022/11/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

原始集落を掘る 尖石遺跡 改訂版 (シリーズ「遺跡を学ぶ」) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自由奔放で勇壮な精神あふれる土器群を残した八ヶ岳西南麓の縄文人たち。彼らの生活を知りたいと、竪穴住居址の発掘、縄文集落の解明、そして遺跡の保存へと、みずからの生涯を賭けた地元の研究者・宮坂英弌の軌跡をたどり、縄文集落研究の原点とその重要性を熱く語る。
  • 目次

    第1章 尖石物語
    1 縄文のふるさと
    2 開墾の鍬と尖石遺跡
    3 宮坂英弌と尖石遺跡の出合い

    第2章 尖石遺跡の発掘
    1 炉址をねらえ
    2 竪穴住居を掘る
    3 集落址の解明

    第3章 原始集落の復原
    1 与助尾根遺跡の発掘
    2 縄文集落の復原
    3 尖石集落と与助尾根集落の盛衰

    第4章 特別史跡・尖石遺跡の今と未来
  • 内容紹介

    地元の研究者・宮坂英弌による遺跡の解明と保存活動の軌跡をたどりながら、自由奔放で勇壮な精神あふれる土器群を残した長野県八ヶ岳西南麓の縄文人たちの生活にせまる。改訂版では、尖石遺跡のとなりにある与助尾根遺跡と合わせて新たにわかってきた縄文集落の姿を解説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    勅使河原 彰(テシガワラ アキラ)
    1946年、東京都生まれ。明治大学文学部卒業。文化財保存全国協議会常任委員。第2回尖石縄文文化賞、第13回藤森栄一賞受賞
  • 著者について

    勅使河原 彰 (テシガワラアキラ)
    1946年、東京都生まれ。
    明治大学文学部卒業。文化財保存全国協議会常任委員。第2回尖石縄文文化賞、第13回藤森栄一賞受賞。
    主な著書 『武蔵野の遺跡を歩く 都心編・郊外編』(共著)、『増補 縄文人の時代』(共著)、シリーズ「遺跡を学ぶ」別冊03『ビジュアル版 縄文時代ガイドブック』、『考古学研究法』、『縄文時代史』、『縄文時代を知るための110問題』(以上、新泉社)、『縄文人は生きている』(共著、有斐閣)、『日本考古学史』(東京大学出版会)、『日本考古学の歩み』(名著出版)、『縄文文化』(新日本新書)、『埋もれた歴史を掘る』(編著、白鳥舎)、『縄文の素顔』(白鳥舎)、『歴史教科書は古代をどう描いてきたか』(新日本出版社)、『日本列島 石器時代史への挑戦』(共著、新日本出版社)ほか。

原始集落を掘る 尖石遺跡 改訂版 (シリーズ「遺跡を学ぶ」) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:勅使河原 彰(著)
発行年月日:2022/11/24
ISBN-10:4787722441
ISBN-13:9784787722447
判型:A5
発売社名:新泉社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:96ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:210g
他の新泉社の書籍を探す

    新泉社 原始集落を掘る 尖石遺跡 改訂版 (シリーズ「遺跡を学ぶ」) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!