貧困と格差のミクロ・データ分析―貧困のリスク要因、犯罪、新型コロナの影響(早稲田大学学術叢書) [全集叢書]
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貧困と格差のミクロ・データ分析―貧困のリスク要因、犯罪、新型コロナの影響(早稲田大学学術叢書) [全集叢書]

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出版社:早稲田大学
販売開始日: 2023/01/18
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貧困と格差のミクロ・データ分析―貧困のリスク要因、犯罪、新型コロナの影響(早稲田大学学術叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    複数の統計調査を基に様々な貧困の態様を明らかにする。先進諸国において、社会的な関心が高まっている貧困と格差。それらの要因が複合的に関連している可能性、貧困層・低所得層の実態、貧困リスクの高い人々への新型コロナの影響などを分析する。
  • 目次

    序 章  データによる貧困へのアプローチ

    第Ⅰ部 家族、教育と貧困の分析
    第1章 世帯属性と貧困の要因――「国民生活基礎調査」を基に
    第2章 貧困と生活状況――「国民生活基礎調査」「全国消費実態調査」による分析
    第3章 就労と貧困――「就業構造基本調査」による分析
    第4章 大学非常勤講師――「学校教員統計調査」の分析から
    第5章 世代間での所得格差の連鎖

    第Ⅱ部 犯罪と経済的要因の分析
    第6章 経済学における犯罪と経済的要因の実証研究
    第7章 刑務所収容者における犯罪と経済的要因の関連――「矯正統計」による分析
    第8章 少年鑑別所収容者における少年非行と経済的要因の関連――「少年矯正統計」による分析

    第Ⅲ部 新型コロナウイルス感染症による低所得層への影響
    第9章 新型コロナウイルス感染症拡大と就労・収入――統計データと学術研究から
    第10章 新型コロナウイルス感染症拡大による環境変化と所得水準――内閣府調査による分析
    第11章 「コロナなんでも相談会」電話相談記録票による分析

    終 章 貧困リスクの考察
  • 内容紹介

    近年、先進諸国における「貧困」と「格差」への社会的な関心が高まっている。本書では日本の貧困や所得格差の現状について、政府統計調査などのミクロ・データ(個票データ)をもとに実証的に分析。これまで主な分析対象とされてきた政府統計調査の集計データだけでは導き出されてこなかった、リスク要因の関連性が明らかとなる。また、貧困による影響のひとつである犯罪との関連、新型コロナウイルス感染症拡大の影響について分析する。貧困層・低所得層の実態とは。貧困対策を考えるうえでの必読書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上田 貴子(ウエダ アツコ)
    1983年東京大学経済学部卒業、1994年米国ウィスコンシン大学マディソン校Ph.D.(Economics)。東京都立大学経済学部助手、筑波大学社会工学系助手・講師を経て、2001年早稲田大学政治経済学部(現・政治経済学術院)専任講師、2002年助教授、2007年教授を経て、2022年早稲田大学名誉教授
  • 著者について

    上田貴子 (ウエダアツコ)
    1983年東京大学経済学部卒業、1994年米国ウィスコンシン大学マディソン校Ph.D. (Economics)。東京都立大学経済学部助手、筑波大学社会工学系助手・講師を経て、2001年早稲田大学政治経済学部(現・政治経済学術院)専任講師、2002年助教授、2007年教授を経て、2022年早稲田大学名誉教授。

貧困と格差のミクロ・データ分析―貧困のリスク要因、犯罪、新型コロナの影響(早稲田大学学術叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:早稲田大学出版部
著者名:上田 貴子(著)
発行年月日:2022/11/30
ISBN-10:4657227025
ISBN-13:9784657227027
判型:B5
発売社名:早稲田大学出版部
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:328ページ
縦:21cm
横:16cm
厚さ:3cm
重量:600g
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