公衆衛生の倫理学―国家は健康にどこまで介入すべきか(筑摩選書) [全集叢書]
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公衆衛生の倫理学―国家は健康にどこまで介入すべきか(筑摩選書) [全集叢書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2022/12/16
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公衆衛生の倫理学―国家は健康にどこまで介入すべきか(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    パンデミックにおける行動制限から肥満対策、健康格差や自己責任論、健康増進にかかわるナッジの問題点に至るまで。健康をめぐる社会のしくみは、人々の自由をどのように変えるのか。選択すべきは介入か、それとも個人の自律か―。高度化する健康管理の技術を注意深く読み解きながら、健康を守る社会の仕組みと個人の生き方の複雑な関係をめぐる問いにじっくり向き合う。自分自身で考え、共に生きるための倫理学。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 公衆衛生倫理学の問題関心
    第1章 肥満対策の倫理的な課題
    第2章 健康の社会経済的な格差の倫理
    第3章 健康増進のためのナッジの倫理
    第4章 健康をめぐる自己責任論の倫理
    第5章 パンデミック対策の倫理
    終章 自由としての公衆衛生へ
  • 出版社からのコメント

    健康をめぐる社会のしくみは、誰の生き方を肯定し誰の生き方を否定しているのか。現代社会に広がる倫理的な難問をじっくり考える。
  • 内容紹介

    健康をめぐる社会のしくみは、人々の自由をどう変えるのか。セン、ロールズ、ヌスバウムなどの議論を手掛かりに、現代社会に広がる倫理的な難問をじっくり考える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    玉手 慎太郎(タマテ シンタロウ)
    1986年宮城県生まれ。現在、学習院大学法学部政治学科教授。東北大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。専門は政治哲学・倫理学
  • 著者について

    玉手 慎太郎 (タマテ シンタロウ)
    1986年宮城県生まれ。現在、学習院大学法学部政治学科教授。東北大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。専門は政治哲学・倫理学。著書に『政治において正しいとはどういうことか』(共著、勁草書房)、『平等の哲学入門』『支配の政治理論』(ともに共著、社会評論社)など。訳書にヤン・エルスター『酸っぱい葡萄』(勁草書房)、アマルティア・センほか『生活の豊かさをどう捉えるか』(共訳、晃洋書房)など。

公衆衛生の倫理学―国家は健康にどこまで介入すべきか(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:玉手 慎太郎(著)
発行年月日:2022/12/15
ISBN-10:4480017623
ISBN-13:9784480017628
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:倫理学
言語:日本語
ページ数:281ページ
縦:19cm
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