明治維新と"公議"―議会・多数決・一致 [単行本]
    • 明治維新と"公議"―議会・多数決・一致 [単行本]

    • ¥12,100363 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003646144

明治維新と"公議"―議会・多数決・一致 [単行本]

価格:¥12,100(税込)
ゴールドポイント:363 ゴールドポイント(3%還元)(¥363相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2022/12/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

明治維新と"公議"―議会・多数決・一致 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治維新という社会変革を画期として、政治的な合意システムが「全会一致」から一人一票の「多数決」へと移行していく。近代の議会制度が導入された地域社会のなかで「公議」概念はどのように変容し、制度として定着していったのか。静岡県各地の事例を丹念に調査・検討し、“合意形成のあり方の変容”という切り口からその実態に迫る注目の一冊。
  • 目次

    序章 本書の視角と課題/地方行政権力の成立と制度化される「公議」(領主権力の解体と広域の「公議」―「三河国藩集会」を事例に〈藩集会の前提/藩集会の開催〉/議事機関における官民関係と「公議」の実態―韮山県・足柄県を事例に〈韮山県「全国集会」における「公議」形成の構造/足柄県の民会とその特質〉/地方民会と「多数決」の波紋―浜松県を事例に〈「浜松県民会」の成立過程/小区会の実態―「第三大区二十四小区二十五小区連合民会」を事例に〉)/近代社会の形成と「公議」の変容(地租改正と「多数決」の導入―静岡県駿河国地域を事例に〈大区小区制下の地域運営/地価をめぐる「民」の議事とその困難〉以下細目略/近代社会としての「村」の形成―「多数決」の規範化と「共同性」の再構築/「公議輿論」の成立)/終章 〈合意秩序〉の変容としての明治維新
  • 出版社からのコメント

    「公議」概念はどう変容し制度として定着したのか。静岡県の事例を調査・検討し〈合意形成のあり方の変容〉を切り口に実態に迫る。
  • 内容紹介

    明治維新という社会変革を画期として、政治的な合意システムが「全会一致」から一人一票の「多数決」へと移行していく。近代の議会制度が導入された地域社会のなかで「公議」概念はどのように変容し、制度として定着していったのか。静岡県各地の事例を丹念に調査・検討し、〈合意形成のあり方の変容〉という切り口からその実態に迫る注目の一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊故海 貴則(イコミ タカノリ)
    1992年静岡県に生まれる。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員(ポストドクトラルフェロー)、博士(文学)
  • 著者について

    伊故海 貴則 (イコミ タカノリ)
    1992年、静岡県生まれ。2021年、立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員(ポストドクトラルフェロー)、博士(文学)。 ※2022年12月現在
    【主要論文】「明治前期地方官の民衆認識と地方経営―幕臣関口隆吉を事例として―」(『日本歴史』822、2016年)、「横井小楠における「議論」と世界認識―道理・武威・一致―」(『明治維新史研究』18、2020年)

明治維新と"公議"―議会・多数決・一致 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:伊故海 貴則(著)
発行年月日:2023/01/10
ISBN-10:4642039201
ISBN-13:9784642039208
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:21cm
他の吉川弘文館の書籍を探す

    吉川弘文館 明治維新と"公議"―議会・多数決・一致 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!