帝国主義とパンデミック―医療と経済の東南アジア史(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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帝国主義とパンデミック―医療と経済の東南アジア史(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2022/12/22
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帝国主義とパンデミック―医療と経済の東南アジア史(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九世紀、拡大する帝国主義は感染症の流行にどう対応したのか。帝国の東南アジア支配に医療が果たした役割、西洋医療と現地社会との摩擦、医療と経済の関係から、病と健康の歴史をグローバルな視点で明らかにする。
  • 目次

    グローバル化と医療―プロローグ/生態環境・貿易と感染症(生態環境と医学/ヨーロッパ人の参入と現地社会の健康)/帝国主義の時代(イギリスの覇権/蘭領東インドと仏領インドシナ/スールー王国とフィリピン/帝国と現地社会)/パンデミックの時代(進む経済開発、広がる感染症/天然痘と種痘の広まり/三つのパンデミック―コレラ、腺ペスト、スペイン風邪)/帝国医療の介入、変容する現地社会(植民地統治と帝国医療/人種・経済開発・ジェンダー/帝国医療の比較/帝国医療のつながり)/民族主義の台頭と地域医療の拡大(医療の民族化/国際保健と地域保健)/医療史と現代社会―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    帝国は感染症の流行にどう対応したのか。20世紀にいたる東南アジア医療史をたどり、病と健康の歴史をグローバルな視点で解明する。
  • 内容紹介

    コレラ・腺ペスト・スペイン風邪…。19世紀、東南アジアで発生した感染症の流行に帝国はどう対応したのか。医療が帝国統治に果たした役割や、西洋医療と現地社会との摩擦、近代医療と市場経済の関係を考察し、20世紀にいたる東南アジア医療史をたどる。病と健康の歴史をグローバルな視点から明らかにし、現代の医療と社会のあり方を考える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 芳広(チバ ヨシヒロ)
    1967年、宮城県に生まれる。現在、金沢大学人間社会研究域経済学経営学系教授、博士(経済学)
  • 著者について

    千葉 芳広 (チバ ヨシヒロ)
    1967年、宮城県生まれ。1999年、北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、金沢大学人間社会研究域経済学経営学系教授、博士(経済学) ※2022年12月現在
    【主要著書・論文】『フィリピン社会経済史―都市と農村の織り成す生活世界―』(北海道大学出版会、2009年)、「植民地支配と都市空間―アメリカ統治初期マニラの公衆衛生―」(『東南アジア研究』56巻1号、2018年)

帝国主義とパンデミック―医療と経済の東南アジア史(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:千葉 芳広(著)
発行年月日:2023/01/01
ISBN-10:4642059644
ISBN-13:9784642059640
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
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