闇夜に吠ゆ―鑑識課警察犬係(文春文庫) [文庫]

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闇夜に吠ゆ―鑑識課警察犬係(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2023/01/04
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闇夜に吠ゆ―鑑識課警察犬係(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    念願がかなって鑑識課警察犬係に配属された岡本都花沙は、ベテラン警察犬のアクセル号とコンビを組むことに。元警察官でいまは民間の警察犬訓練所で働く凄腕ハンドラー・野見山俊二の協力も得て、認知症高齢者の捜索、ひき逃げ事件の捜査などに日々、奔走する。日本推理作家協会賞候補作を含む警察小説新シリーズの誕生!
  • 目次

    第一話 手綱を引く
    第二話 首輪をつける
    第三話 堀を越える
    第四話 ほじくり返す
    第五話 闇夜に吠ゆ 
  • 出版社からのコメント

    大門剛明氏、文春文庫初登場の警察犬小説。主人公は新米警察犬係の岡本都花沙と相棒のアクセル号。二人(?)の活躍に乞うご期待。
  • 内容紹介

    『正義の天秤』(亀梨和也主演)『婚活探偵』(向井理主演)『不協和音』(田中圭主演)など原作が数多く映像化されている大門剛明氏、文春文庫初登場の警察犬小説です。主人公は鑑識課警察犬係に配属されたばかりの岡本都花沙。念願かなって警察犬係に配属となった岡本は、ベテランの警察犬アクセル号とコンビを組んで、捜査をすることになります。岡本の「バディ」となるのは、通称「第二」と呼ばれている民間警察犬訓練施設の訓練士・野見山。野見山は元警察官で、名警察犬レニーとコンビを組んでいました。しかし、あることがきっかけになって辞職。いまは民間の立場から捜査の協力をしています。
    本書は五章構成になっています。第一章は、岡本が赴任する前日譚で、主人公は野見山です。レニーに向けられた疑惑の真相と、野見山の決断を描きます。第二章から第五章は、岡本を主人公にして、野見山や先輩刑事の桐谷(第一章では新人犬係として出てきます)など魅力的な脇役を配置しつつ、日々の捜査を描きます。全て読切の短編として読めますが、全体を通じて大きな謎が隠されています。
    実際、警察犬の出動依頼が多いのは、行方不明者の捜査で、近年は認知症高齢者の失踪に駆り出されることが多いそうです。当然、そこには認知症を抱える家族の辛さなどもあり、そういう「日常レベル」の捜査を扱うことで、他の警察小説とは違った人間ドラマを描けていると思います。
    そして、捜査官と警察犬が苦労の末に「心を通わせる」ことができた瞬間のなんと愛おしいことでしょうか。
    第一章となった「手綱を引く」はオール讀物2021年11月号に掲載され、翌年の第75回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補作になりました。実力派作家の新境地を是非、応援してください。シリーズ化も予定しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大門 剛明(ダイモン タケアキ)
    1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒業。2009年に第29回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞を受賞した『雪冤』で小説家デビュー

闇夜に吠ゆ―鑑識課警察犬係(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:大門 剛明(著)
発行年月日:2023/01/10
ISBN-10:4167919842
ISBN-13:9784167919849
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:295ページ
縦:15cm
重量:160g
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