子どもと家族の貧困―学際的調査からみえてきたこと [単行本]
    • 子どもと家族の貧困―学際的調査からみえてきたこと [単行本]

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子どもと家族の貧困―学際的調査からみえてきたこと [単行本]
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子どもと家族の貧困―学際的調査からみえてきたこと [単行本]

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出版社:法律文化社
販売開始日: 2022/12/27
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子どもと家族の貧困―学際的調査からみえてきたこと の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    貧困を可視化する大規模な生活調査。大学と自治体による共同調査、貧困研究、教育を軸とした社会学・心理学の専門家の協働、年齢段階に即した議論と考察で「問題の構図」を再考。
  • 目次

    ■第Ⅰ部 研究の背景と分析視角

    1 貧困を可視化する:大規模な生活調査の視点と背景 [松本伊智朗]
     はじめに
     1.問題の構図
     2.子どもの貧困への社会的関心の高まり
     3.研究に至る経過
     4.分析視角と本研究の特徴
     5.学際性と本書の構成
     補論:「負けない力」[子どもの人的資本」

    2 調査の概要と所得階層:所得格差と貧困層の存在 [松本伊智朗]
     はじめに
     1.調査の概要
     2.回答世帯の状況
     3.本研究で使用する所得階層区分


    ■第Ⅱ部 子育て家族の貧困と制約の構造

    3 保護者の仕事:働く時間の側面から [鳥山まどか]
     はじめに
     1.保護者の就労状況
     2.就労と家計
     3.労働時間
     4.労働時間数と所得階層―時間貧困のリスク
     おわりに

    4 子育て世帯の家計:「家計管理の安定性」の観点から [鳥山まどか]
     はじめに
     1.お金という資源の特徴
     2.家計に関する議論
     3.分析の視点と特徴
     4.子育て世帯の家計管理の状況
     おわりに

    5 社会的つながりと公的諸制度の利用 [松本伊智朗]
     はじめに
     1.社会的つながり
     2.制度利用
     3.得られた知見と論点
     おわりに

    6 子どもの貧困と健康 [関あゆみ]
     はじめに
     1.貧困と健康問題の重なり
     2.子どもの健康と世帯の経済状況
     3.養育者の健康状態・受診行動と世帯の経済状況
     4.子どもの障害と世帯の経済状況
     5.貧困と健康問題はなぜ重なり合うのか


    ■第Ⅲ部 子どもの生活と育ち,学び

    7 乳幼児期の生活,子育て,保育 [川田 学]
     はじめに
     1.乳幼児調査の要点
     2.所得階層および諸属性と「遊び」の関係
     3.家族以外による子育て・子育ちの支援
     おわりに

    8 子どもの生活と経験:ケアの社会化と家族資源の観点から [大澤真平]
     はじめに
     1.分析の視点
     2.子どもの社会生活の現状
     3.はく奪指標からみる子どもの生活
     4.子どもの生活と経験の保障のために―おわりにかえて

    9 子どもの貧困と思春期の発達 [加藤弘通]
     はじめに
     1.貧困と自尊感情
     2.貧困と抑うつ
     3.暮らし向きの認知
     4.貧困が青春に与える影響
     5.貧困が発達に及ぼす影響/発達が貧困に及ぼす影響

    10 学校での学びと経済状況 [大谷和大]
     はじめに
     1.教育心理学における子どもの貧困
     2.本章の目的
     3.子どもの学習と経済状況
     4.総括―学校は子どもに平等か

    11 進路,地域,経済 [上山浩次郎]
     はじめに
     1.北海道の進路状況,データと変数
     2.高校2年生の進路希望と経済的要因・地域的要因
     3.属性的要因間の相互関連
     4.業績的要因との関連
     5.中学2年生の進路希望との比較
     おわりに

    終章 知見のまとめといくつかの覚え [松本伊智朗]
     1.「問題の構図」再考
     2.調査と学際性に関する覚え

    引用・参考文献
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    札幌市・北海道と北大研究チームによる、子どもとその保護者を対象とした大規模調査から「貧困問題の構図」を再考する。
  • 内容紹介

    札幌市・北海道と北大研究チームによる、子どもとその保護者を対象とした大規模調査から、子育て家族の実態を多面的に明らかにし、「問題の構図」を再考する。貧困研究の専門家や教育を軸とした社会学・心理学の専門家による協働作業から、年齢段階に即した議論と考察を行い、新たな知見を提示。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松本 伊智朗(マツモト イチロウ)
    北海道大学大学院教育学研究院(教育福祉論、貧困研究)
  • 著者について

    松本 伊智朗 (マツモト イチロウ)
    松本 伊智朗(北海道大学大学院教育学研究院/教育学院/教育学部教授)

    鳥山 まどか (トリヤマ マドカ)
    鳥山 まどか(北海道大学大学院教育学研究院/教育学院/教育学部准教授)

    関 あゆみ (セキ アユミ)
    関 あゆみ(北海道大学大学院教育学研究院/教育学院/教育学部教授)

    川田 学 (カワタ マナブ)
    川田 学(北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター/教育学院/教育学部准教授)

    大澤 真平 (オオサワ シンペイ)
    大澤 真平(札幌学院大学人文学部准教授)

    加藤 弘通 (カトウ ヒロミチ)
    加藤 弘通(北海道大学大学院教育学研究院/教育学院/教育学部准教授)

    大谷 和大 (オオタニ カズヒロ)
    大谷 和大(北海道大学大学院教育学研究院/教育学部講師)

    上山 浩次郎 (ウエヤマ コウジロウ)
    上山 浩次郎(北海道大学大学院教育学研究院/教育学部講師)

子どもと家族の貧困―学際的調査からみえてきたこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:法律文化社 ※出版地:京都
著者名:松本 伊智朗(編著)
発行年月日:2022/12/25
ISBN-10:4589042533
ISBN-13:9784589042538
判型:A5
発売社名:法律文化社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:21cm
横:15cm
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