家族変動と子どもの社会学―子どものリアリティ/子どもをめぐるポリティクス [単行本]
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家族変動と子どもの社会学―子どものリアリティ/子どもをめぐるポリティクス [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2022/12/20
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家族変動と子どもの社会学―子どものリアリティ/子どもをめぐるポリティクス の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “子どものため”を、子ども自身はどう経験しているか?子どもは、家族の個人化や自身の準主体化、「子どものため」の制度、実践、価値観をいかに経験しているか。そのリアリティとポリティクスを、離婚、生殖技術、児童養護施設、児童虐待の事例から明らかにし、家族変動と子どもをめぐる理論的・経験的研究をさらに展開していく。親子関係・ケアの理論に新たな論点を示す挑戦的な書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 家族変動と子どもをとらえる視点
    第1章 「子どものため」の社会学的記述に向けて―「子どもの視点」や「脆弱さ」をどう組み込むか
    第2章 親の離婚と不仲をめぐる子どもの語りと「子どものため」の論理―身の上相談の分析から
    第3章 第三者が関わる生殖技術と子ども―家族の多様性と子どもの語りをめぐるポリティクス
    第4章 児童養護施設の日常生活と子どもの経験―小学生男子の“友人”関係形成を例に
    第5章 被虐待児に対する「子どものため」の臨界―被虐待児は「子どものため」の支援/介入とエイジェント化をどのように経験しているか
    終章 家族変動と子どもをめぐる複雑さ
  • 内容紹介

    子どもは、家族の個人化や自身の準主体化、「子どものため」の制度、実践、価値観をいかに経験しているか。そのリアリティとポリティクスを、離婚、生殖技術、児童養護施設、児童虐待の事例から明らかにし、親子関係・ケアの理論に新たな論点を示す。
  • 著者について

    野辺 陽子 (ノベ ヨウコ)
    日本女子大学人間社会学部現代社会学科准教授

    元森 絵里子 (モトモリ エリコ)
    明治学院大学社会学部社会学科教授

    野田 潤 (ノダ メグミ)
    東洋英和女学院大学人間科学部人間科学科 専任講師

    日比野 由利 (ヒビノ ユリ)
    金沢大学 医薬保健研究域 医学系 助教

    三品 拓人 (ミシナ タクト)
    独立行政法人日本学術振興会 関西大学 社会学部 特別研究員

    根岸 弓 (ネギシ ユミ)
    法政大学現代福祉学部臨床心理学科

家族変動と子どもの社会学―子どものリアリティ/子どもをめぐるポリティクス の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:野辺 陽子(編)/元森 絵里子(著)/野田 潤(著)/日比野 由利(著)/三品 拓人(著)/根岸 弓(著)
発行年月日:2022/12/20
ISBN-10:4788517957
ISBN-13:9784788517950
判型:B6
発売社名:新曜社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:19cm
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