長篇詩 聖遠耳 [単行本]

販売休止中です

    • 長篇詩 聖遠耳 [単行本]

    • ¥1,50045 ゴールドポイント(3%還元)
長篇詩 聖遠耳 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

長篇詩 聖遠耳 [単行本]

価格:¥1,500(税込)
ゴールドポイント:45 ゴールドポイント(3%還元)(¥45相当)
日本全国配達料金無料
出版社:その他
販売開始日: 2022/11/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

長篇詩 聖遠耳 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    21世紀詩の幕開けを告げる、真に自由な長篇詩2172行!
  • 目次

    「僕は渋谷のスクランブル交差点にいる/109の巨大な女が太陽を背に/僕を見下ろしている/大型ヴィジョンが桜の開花を伝える/もう誰も喩では納得しない/満足しない/現実の残酷に曝されなければならない」「「少年の身体の重みが/ナイキのバスケットシューズの皺になって/キュッキュッと青空に鳴る/室内楽となって/少年の身体いっぱいに響く/線路沿いに赤い花がどこまでも咲いていて/目覚まし時計は鳴るのを忘れてしまったのだから/海まで走っていって/海水をバケツに汲んで/太陽の光で鏡にして/ゼンマイ仕掛けのライト兄弟の飛行機を飛ばす/鏡に手を入れると/手首だけ向こう側に届く/火曜日の獅子が/水曜日のお魚にお願いしている/導きの糸が切れかけてるよ/忘れかけてるよ/だから日が沈んだら/すぐに迎えに来て」/修辞を捨てよ」
  • 内容紹介

    モダニズム詩、シュルレアリスム詩、戦後詩と同様にすでに過去の文学潮流として役割を終えた現代詩からいち早く抜け出し、新たな高度情報化社会の現代に対応する新しい書法を見出した鶴山裕司の長篇詩2172行! 詩の創作でも理論でも現代詩を相対化し、新たな詩のパラダイムである自由詩を提唱してあらゆる書き方をマージした新に自由な自由詩! 画期的抒情詩集『おこりんぼうの王様』と同時刊行。
  • 著者について

    鶴山裕司 (ツルヤマユウジ)
    一九六一年富山県富山市生まれ。明治大学文学部卒業。詩人としてだけでなく、小説や現代小説・短歌・俳句・現代美術・古美術の批評も手がけるマルチジャンル作家。著書に詩集『東方の書』『国書』(『力の詩篇』第一の書、第二の書)、『おこりんぼうの王様』(第三詩集)、『聖遠耳』(第四詩集)、評論集『詩人について―吉岡実論』、『詩誌「洗濯船」の個人的研究』、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論―日本文学の原像』、『日本近代文学の言語像Ⅱ 夏目漱石論―現代文学の創出』がある。

長篇詩 聖遠耳 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金魚屋プレス日本版
著者名:鶴山 裕司(著)
発行年月日:2022/11/30
ISBN-10:4905221080
ISBN-13:9784905221081
判型:A5
発売社名:金魚屋プレス日本版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:21cm
横:12cm
厚さ:1cm
重量:130g
他のその他の書籍を探す

    その他 長篇詩 聖遠耳 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!