孤独という病(宝島社新書) [新書]

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孤独という病(宝島社新書) [新書]

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出版社:宝島社
販売開始日: 2022/12/01
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孤独という病(宝島社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いま、日本人の約4割がなんらかの形で孤独を感じているという。心身の健康リスクをもたらし、テロや無差別殺傷の引き金にもなるといわれる“現代の伝染病”が、私たちに不安や寂しさを抱かせる理由とは?「孤独の起源」を読み解くヒントは、人類の祖先が狩猟採集を行っていた時代の生活様式にあった。現代を生きる我々は「ひとりぼっちを回避することによって生き延びた人々」の末裔なのである―。他生物との比較を交え、気鋭の生物学者が解き明かす、知られざる孤独の正体と処方箋!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人間にとって孤独とは何か?(そもそも孤独とは何か;孤独はいつから「恐怖の対象」になったのか ほか)
    第2章 生物にとって孤独とは何か?(一匹狼は孤独を愛していないという事実;本当は群れに戻りたくて仕方がない ほか)
    第3章 孤独と日本人(現代人の孤独は社会が生み出した;人間の自殺、生物の自殺 ほか)
    第4章 孤独の飼い慣らし方(価値観の押しつけで孤独は解決しない;孤独を感じやすい人と感じにくい人 ほか)
  • 内容紹介

    生物学者が生存戦略の視点から説く、
    現代人のための「孤独の飼い慣らし方」!

    いま、日本人の約4割がなんらかの形で孤独を感じているという。

    心身の健康リスクをもたらし、テロや無差別殺傷の引き金にもなるといわれる“現代の伝染病”が、
    私たちに不安や寂しさを抱かせる理由とは? 

    「孤独の起源」を読み解くヒントは、人類の祖先が狩猟採集を行っていた時代の生活様式にあった。
    現代を生きる我々は「ひとりぼっちを回避することによって生き延びた人びと」の末裔(まつえい)なのである――。

    他生物との比較を交え、気鋭の生物学者が解き明かす、知られざる孤独の正体と処方箋!

    〇「孤独になると死ぬ」という人類のトラウマ
    〇「仲間を助ける」は生物界においては珍事
    〇オランウータンのワンオペ育児は合理的
    〇一匹狼は孤独を愛していないという事実
    〇無益な争いを回避するサルの階級社会
    〇ボノボの疑似セックスは孤独回避の知恵
    〇生物界では「不倫」も立派な生存戦略
    〇「みんなと同じことをやれ」の教育が孤独を生む
    〇弱い個体ほど集団で群れたがる
    〇「人生の意味」という妄想が人を苦しめる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
    1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、TAKAO 599 MUSEUM名誉館長。カミキリムシの収集家としても知られる

孤独という病(宝島社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:宝島社
著者名:池田 清彦(著)
発行年月日:2022/12/15
ISBN-10:4299036670
ISBN-13:9784299036674
判型:新書
発売社名:宝島社
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:135g
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