中世社会と声のことば [単行本]
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中世社会と声のことば [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2023/02/01
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中世社会と声のことば [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中世社会に生きていた人びとの声のやりとりはどのように復元できるのか。発語をできるかぎりそのまま表記した宣命体や申詞記、言う・申す・誓うなどの発声を示す語句、訴訟などの互いが激しく応答し合う場面に注目し、今日まで残されてきた文字史料を手がかりに、生きた声の痕跡を探索する。臨場感ある口頭の世界に秘められた歴史像に迫った注目の書。
  • 目次

    序章 「声のことば」へと広がる視野/「声のことば」の表記の仕方(『日本三代実録』から『伴大納言絵詞』まで〈「宣命体」による表記/絵巻の「詞書」〉/「日記」と「解状」〈事発日記/「解状」の中の「宣命体」〉/問注申詞記〈宇佐宮公文所問注申詞記/土師興任問注申詞記/「愚昧記」紙背の問注申詞記/散位源行真申詞記/河人成俊等問注申詞記〉/浮かび上がる「声のことば」〈鎌倉幕府の「御前対決」/しぬへくおほゆ/夢の中の声/死セムカナウ〉以下細目略)/「声のことば」に関わる語(「詞」と「状」/「白状」と「生口」/「悪口」を吐く/「言口」と「無口」)/在地社会の訴訟(覚仁の後家尼真妙/尼真妙の「かな書状」/伊予国弓削嶋百姓らの問答対決/六波羅探題における「内問答」と「言口法師」/葛川久多庄堺相論日記)/「仰詞」と「申詞」(公武間で応答する声/東大寺の「仰詞」と「申詞」/意見としての「申詞」)/終章 「声のことば」と文字
  • 出版社からのコメント

    発話を表記した宣命体、発声を示す語句、訴訟などの激しい応答の場に注目。文字史料に声の痕跡を探索し、口頭の世界の歴史像に迫る。
  • 内容紹介

    中世社会に生きていた人びとの声のやりとりはどのように復元できるのか。発語をできるかぎりそのまま表記した宣命体や申詞記、言う・申す・誓うなどの発声を示す語句、訴訟などの互いが激しく応答し合う場面に注目し、今日まで残されてきた文字史料を手がかりに、生きた声の痕跡を探索する。臨場感ある口頭の世界に秘められた歴史像に迫った注目の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    酒井 紀美(サカイ キミ)
    1947年大阪市に生まれる。1976年大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。元茨城大学教育学部教授
  • 著者について

    酒井 紀美 (サカイ キミ)
    1947年、大阪市生まれ。1976年、大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。元茨城大学教育学部教授。※2023年1月現在
    【主要編著書】『日本中世の在地社会』(吉川弘文館、1999年)、『応仁の乱と在地社会』(同成社、2011年)、『夢の日本史』(勉誠出版、2017年)、『経覚』(人物叢書、吉川弘文館、1999年)、『中世のうわさ』(新装版、吉川弘文館、2020年)

中世社会と声のことば [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:酒井 紀美(著)
発行年月日:2023/02/01
ISBN-10:4642029796
ISBN-13:9784642029797
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:319ページ
縦:21cm
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